ふもんじ|曹洞宗|海雲山
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今回は、愛知・岐阜の寺院巡りです。
先ず1ヶ寺目は、愛知県大府市横根町に在る海雲山 普門寺です。過去に東海三十三観音、知多四国八十八霊場等で何度もお邪魔しています。
曹洞宗で、本尊は釈迦如来。
こちらの十一面観音立像は市指定文化財で17年に1度開帳の秘仏、2024年に近隣の薬師寺から遷された薬師如来立像も市指定文化財、薬師如来立像と一緒に遷された阿弥陀如来坐像が今年2026年3月新たに市指定文化財となりました。
今年2026年が前回開帳から17年目で、5月3日、5月4日の2日間開帳されるとの事でお邪魔しました。(次回はあの世でしょうから今回拝んでおかないと。)
ーーー後日アップします。
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知多四国八十八ヶ所巡りの3寺目は、第3番札所の海雲山 普門寺です。先の第2番札所と同じく大府市に在って、第2番札所から僅か400m足らずと近いです。
曹洞宗で、本尊は釈迦如来。
こちらには市指定文化財の十一面観音立像が安置されていますが、秘仏であり17年に1度の開帳のため次回の開帳は2026年との事です。
寺院の近くに来たら何か見覚えのある景色。そうなんです、一昨年の2021年5月に尾張三十三観音霊場巡り(第5番札所)で参拝しておりました。その時の分は投稿してありますので宜しかったらご覧下さい。(大した事は記載しておりませんが。)
20台程度停めれる駐車場に停めて山門に向かうと目立つ色のジャンパーを着た方々が見えます。ボランティアの説明員の方は黄色やオレンジ色のジャンパーを着ている場合が多いですから多分そうだろうと。
山門は鐘楼門、くぐると正面に本堂、左側に観音堂、右側に手水と庫裏・納経所です。
ジャンパーを着た方に「今日は何かのイベントですか?」とお聞きした所「今日は大府七福神めぐりの日で、こちらは大黒天です。」との事。折角だからと寺の縁起を説明して頂けました。伝えでは海岸に観音様が流れ着いていて、その観音様を祀るために観音堂を建てたのが始まりとの事ですが、昔の絵図では現在と違って寺の前には入江が入り込んでいて(絵図を見せて頂きました)、あながち作り話ではないとの事で興味深かったです。そうこうしていたら七福神めぐりしている方がぞろぞろと。人気がある様です。
先ずは本堂から。今回は本堂の扉が開けられていて須弥壇の釈迦如来に手を合わせました。また七福神の小さな大黒天も置かれていました。次に観音堂、真ん中の厨子の前に十一面観音お前立ち、右側に十王像、左側に弘法大師が祀られておりますので順番に手を合わせました。
最後に納経所で御朱印を頂きました。


今回は尾張三十三観音霊場の尾張南部、中部の寺院巡りです。先ずは、大府市に在る第5番 海雲山 普門寺です。曹洞宗で、本尊は釈迦如来。
白鳳元年(672年)にお告げがあり、海岸へ行くと観音様が流れ着いていた。その観音様を祀るために観音堂を建てたのが始まりと伝わります。その後、元和年間(江戸初期)に曹洞宗の寺院として再興されたとの事です。
山門(鐘楼門)をくぐると正面に本堂、右側に庫裡、左側に観音堂です。
本堂の両脇には狛犬(獅子吼)があります。鍵が掛かっていたため本堂内はわかりませんが、真ん中に釈迦如来が祀られていて、大府七福神巡りがあるそうなので大黒天も祀られていると思います。
観音堂の真ん中には、厨子に入った十一面観音が祀られていますが秘仏のため閉扉、お前立ちの十一面観音がいらっしゃいます。右側には十王像、左側には弘法大師が祀られています。
天井画が描かれており、左右にデカい数珠がぶら下げられていました。滑車がついていますので下へ引っ張りながら廻すものと思います。
また、山門の直ぐ左側にも弘法大師が祀られたお堂がありますが大師堂?(わかりません。)
コロナ感染防止なのかご自身でとの事でしたので、セルフで納経帳に朱印を押印しました。
尚、山門前と境内内に多数駐車できます。

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