うえじはちまんぐう
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楽しみ方上地八幡宮のお参りの記録一覧
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上地八幡宮さんも二度目の参拝です。
今回は「鬱金桜 桜まつり」に行きました(2025年の開催は4月10日〜20日)。
鬱金桜(うこんざくら)も、薄黄緑色→薄黄色→薄紅色と、花の色が変化していきます🌸
折角なのでお抹茶もいただきました。
松平親宅(ちかいえ・徳川家康公の家臣)が、土中から見つかった珍しい壺を「初花」と名付け、自家製のお茶を詰めて家康公に献上したところ、家康公は非常に喜び、この「初花」に入れるお茶を毎年作るように命じました。親宅はこの土呂(上地・福岡)の地に茶園を整備し、京都の茶師 上林政重と共に茶の栽培に励みました。宇治から様々な品種の良質の苗を取り寄せては栽培し、またその栽培した苗木を宇治にも送り、同様に栽培されたそうです。
桜まんじゅうも美味しかったです。
関東風の桜餅に桜の葉が3枚。お好みで葉をはがして、自分の好きな香り(枚数)でいただきます。
おみくじも付いてました✨😲✨

上地(うえじ)八幡宮さんは、創始の折は、豪族 大見藤六の屋敷に隣接した未だ小さな神社だったそうです。
1184年、源頼朝の弟 源範頼公が平家討伐に向かう途中、こちらに祀られていた八幡神に戦勝の祈願をしました。
範頼公は「私がこの戦で勝利を収めることができたのなら、ぜひともこの神社をもっと立派な社殿に建て替えさせて欲しい」と言い残して戦に向かい、勝利を収め、すでに三河国の守護に就いていたので、1190年に社殿を寄進造営して、新たに鎌倉の鶴ヶ岡八幡宮の御分霊を併せてお祀りされました。
御祭神は、弓の神様で勝運の神様である應神天皇(おうじんてんのう)と、八剱命(やつるぎのみこと)、仁徳天皇(にんとくてんのう)、天照大御神(あまてらすおおかみ)です。
拝殿の左手には鬱金桜(ウコンザクラ)があります。
鬱金桜は薄黄緑色からピンク色に変化することから「美人桜」とも呼ばれます。
4月には桜まつりも開催されるそうなので、是非また参拝したいです🌸







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