御朱印・神社お寺の検索サイト楽しみ方
名鉄御朱印めぐり御朱印帳発売中※尾張戸神社ではいただけません
御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
-
パーキング
駐車場
-

おすすめの投稿

Sekky
2020年10月18日(日)
179投稿

今回は名古屋市守山区と瀬戸市の境にある東谷山の頂上の尾張戸神社にお邪魔しました。こちらの神社は古墳の上に建てられています。山登りと古墳は私の大好物なので、天気のいい休日にお邪魔したいと思っていました。

尾張戸神社の周辺

まずは古墳の予習からです。東谷山の近くに昨年新設されたしだみ古墳群ミュージアムを訪れました。

尾張戸神社の周辺

この辺りは志段味古墳群として多くの古墳が残っています。ミュージアムの隣りの公園にもいくつかあります。地図を見たら行ってみたくなりました。

尾張戸神社の周辺

1番大きい志段味大塚古墳です。造られた当時の姿に復元されています。向こう側に見えるのが東谷山です。

尾張戸神社の周辺

頂上まで登れます。周りには埴輪が並べられています。

尾張戸神社の周辺

頂上から見た公園の全景です。お散歩コースになっていて、何人か散歩されていました。

尾張戸神社の周辺

ミュージアムに入って勉強です。

尾張戸神社の周辺

わかったことはここ志段味だけで66基の古墳が確認されており、名古屋市全体の3分の1にあたるそうです。更に驚いたことは、、、

尾張戸神社の御朱印

御朱印ならぬ御墳印がありました!!世の流行りにあやかったそうです。すぐ買っちゃいました。この白鳥塚古墳は志段味では最大にして最古の古墳になります。

尾張戸神社の周辺

東谷山に行く途中にありました。全長115mの前方後円墳で、愛知県で3番目の大きさです。4世紀頃に造られました。

尾張戸神社の周辺

そのまた近くの東谷山白鳥古墳には石室が保存されていました。

尾張戸神社の周辺

ようやく東谷山の麓に到着しました。東谷山フルーツパークの駐車場に車を駐めて出発です。途中に2基古墳があるそうで、見逃さないようにしなくては。

尾張戸神社の周辺

こんな感じでひたすら登ります。頂上まで30分程かかるらしいです。結構キツイです🥵

尾張戸神社の自然

木漏れ日です。北条さんに負けませんよ(笑)

尾張戸神社の周辺

はい、最初の古墳です。南社(みなみやしろ)古墳と呼ばれています。

尾張戸神社の末社

古墳の上に尾張戸神社の末社にあたる祠が祀られています。

尾張戸神社の周辺

更に140段登ります💦

尾張戸神社の周辺

2つ目の古墳です。中社(なかやしろ)古墳と呼ばれています。

尾張戸神社の周辺

こちらで東日本最古の埴輪列が出土しました。

尾張戸神社の末社

こちらにも祠がありました。

尾張戸神社の建物その他

ようやく建物が見えて来ました!

尾張戸神社の歴史

尾張戸神社古墳の上に建つ、

尾張戸神社の本殿

尾張戸神社です。歴史は古く、古墳時代から存在していたようです。

尾張戸神社の手水

手水舎もあるし、

尾張戸神社の狛犬

狛犬さんもいましたよ。

尾張戸神社の本殿

立派な拝殿です。こちらでお参りしました🙏 御朱印もありますが、土曜日の午前中か、祭事の時しか頂けないようです。

尾張戸神社の建物その他

扁額が陶製です。作者は瀬戸の陶芸家です。つやつやしてます。

尾張戸神社の建物その他

拝殿の奥に本殿があります。江戸時代から続くタイルで敷き詰められているそうですが、入れません。パンフの写真をどうぞ。

尾張戸神社の建物その他

裏からちょっと本殿の一部が見えました。

尾張戸神社の周辺

横には展望台がありました。

尾張戸神社の景色

展望台から見た絶景です。東谷山は名古屋市の最高峰です。と言っても標高198mですが。でも守山区や春日井市がよく見えます。あ~気持ちいい😄

尾張戸神社の食事

降りてきて、フルーツパークのレストハウスでランチしました。ジャンボチキンカツ美味しかったです。ちょっと疲れたけど楽しかったです。

もっと読む
投稿をもっと見る(1件)

尾張戸神社の基本情報

住所愛知県愛知県瀬戸市十軒町845
行き方
アクセスを詳しく見る
名称尾張戸神社
読み方おわりべじんじゃ
通称東谷山
御朱印あり

限定御朱印なし
ホームページhttps://owaribe.jimdo.com/

詳細情報

ご祭神《主》天火明命,天香語山命,建稲種命

Wikipediaからの引用

概要
尾張戸神社(おわりべじんじゃ)は、愛知県名古屋市守山区・瀬戸市にある神社。式内社で、旧社格は郷社。 東谷山(とうごくさん)の山頂に鎮座する。別称として「熱田の奥の院」や「東谷明神」・「当国明神」とも。
歴史
目次 1 歴史 1.1 創建 1.2 概史 1.3 神階 歴史[編集] 創建[編集] 社伝(「東谷大明神草創本紀」)によると、第13代成務天皇5年に宮簀媛命の勧請によって創建されたという[1][2]。宮簀媛命は日本武尊の妃で、建稲種命の妹にあたる。 また、江戸時代末期から明治時代初期にかけて刊行された地誌『尾張名所図会』では、尾張戸神社が鎮座する「東谷山」の由来について、「尾張戸の神を鎮まります山」なので古くは「尾張山」と呼ばれていたが、尾張の国名を表す「当国(當国、とうごく)」から「当国山(當国山、とうごくやま)」と称されるようなり、のちこれが転じて「東谷山」と書き表す様...Wikipediaで続きを読む
アクセス
交通アクセス[編集] 東海旅客鉄道(JR東海)中央本線 高蔵寺駅から、登山口まで徒歩で約15分、山頂まで徒歩で約20分。 愛知環状鉄道・愛知環状鉄道線 中水野駅から、登山口まで徒歩で約20分、山頂まで徒歩で約15分。 名古屋ガイドウェイバスガイドウェイバス志段味線(ゆとりーとライン:高蔵寺行き)で「東谷橋」バス停下車、登山口まで徒歩で約10分、山頂まで徒歩で約20分。 東谷山散策路(東谷山フルーツパーク正門横から)で、山頂まで徒歩で約20分。
引用元情報尾張戸神社」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E5%B0%BE%E5%BC%B5%E6%88%B8%E7%A5%9E%E7%A4%BE&oldid=85720959

この神社の神主様へ

公式アカウント(無料)にご登録いただくと、

ご自身の神社の情報を編集することができます。

無料登録して、参拝者が必要な情報を直接伝えてみませんか?

詳しくはこちら

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy and Terms of Service apply.

行きたい
投稿する
お問い合わせ
名鉄御朱印めぐりオリジナル御朱印帳発売中