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かみくらじんじゃ

神倉神社の御由緒・歴史
愛知県 蒲郡駅

ご祭神《主》伊弉冉命
創建時代安永2年(1773)
ご由緒

社伝に、新宮別当の子、頼朝に取立てられ、三州西ノ郷を領す。初め新宮の内鵜殿に住んだ故に鵜殿と名乗る。鵜殿長持の祖なり。長持の弟八郎三郎、下ノ郷城主となり、熊野三社の内第二の新宮神の蔵権現を守護神として、安永2年(1773)今の東島に勧請した。
明和9年(1772)客人大権現と改称(客人は山王上七社の一なる客人社のこと)徳川時代は領主松平玄蕃守代々鬼門の神として崇敬する。
耳、歯痛の神として名高く、楊枝、歯磨を供える。
明治9年11月13日、据置公許となる。
15等級 無格社
本殿 流造
(『愛知縣神社名鑑』より)

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