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楽しみ方

とうりんじ|浄土宗西山深草派招賢山

東林寺へのアクセス・駐車場
愛知県 御油駅

アクセス情報

住所愛知県豊川市御油町字今斉28
行き方

名鉄名古屋本線「御油」駅から徒歩10分

駐車場

あり 20台

基本情報

近くの駅
御油駅ルート
名鉄名古屋本線
直線570m13分2分
国府駅ルート
名鉄名古屋本線名鉄豊川線
直線1.5km35分7分
名電赤坂駅ルート
名鉄名古屋本線
直線1.6km37分7分

最寄駅ではなく、直線距離で最も近い駅を目安として表示しています。 Googleマップ等で出発地からのアクセスをご確認ください。
情報提供: HeartRails Express

駐車場に関する投稿(1件)

nomuten
nomuten
2022年09月19日(月)1411投稿

今回は愛知三河の豊川市の寺巡りです。豊川市の東側は豊橋市、西側は岡崎市で、豊川稲荷が有名な市です。平成の大合併により宝飯郡一宮町、音羽町、御津町、小坂井町が編入されました。(宝飯郡は消滅)
先ず1寺目は、御油町に在る招賢山 白蓮院 東林寺です。
浄土宗西山深草派で、本尊は阿弥陀如来。
この阿弥陀如来立像、毘沙門天立像、青面金剛立像は市指定文化財です。
観光寺院ではありませんので、拝観するには事前に拝観予約が必要です。

永享年間(1429~1441年)に龍月日蔵和尚により創建。旧東海道の御油宿の本陣近くにあり、江戸時代には大いに栄え、徳川家康が2度訪れています(史実)。また、本尊の阿弥陀如来は浄瑠璃姫の護り本尊と伝わります。源義経(牛若丸)が京都の鞍馬山から奥州へ行く際に岡崎の矢作宿に泊まった。そこには浄瑠璃という美人の娘がおり、関係を結んだが旅立って行った。浄瑠璃姫は源義経の安否を気遣い、日夜、念持仏の阿弥陀如来に祈り続けたと云われる。東林寺を創建した龍月日蔵和尚が霊夢を得て、念持仏を矢作の地からこちらへ遷し、本尊としたと伝わります。

東名高速・音羽蒲郡ICを下りて国道1号線を少し上ってから旧東海道に入り少し先です。境内の北側に30台位停めれる駐車場があります。
山門をくぐると正面に本堂、左側に手水、右側に格子がある小屋があって中に梵鐘が置かれていました。(何らかの理由で梵鐘だけが残ったのでしょう。)丁度、境内にご住職の奥様がいらっしって(予約する際に電話に出て頂いた。)本堂にご案内頂きました。
中央の須弥壇に阿弥陀三尊、左側の脇間に十一面観音、右側の脇間に厨子に入った毘沙門天と青面金剛像。
阿弥陀如来立像は、高さ約1m、鎌倉時代の作、過去の火災により光背、台座は後補。
毘沙門天立像は、高さ約49cm、平安時代後期の作。青面金剛立像は、高さ約42cm、1面6臂、室町時代の作。お顔がよくわからないのが残念。一般的には庚申像で、石に彫られたものは割とありますが木造は少ないと思います。
最後に御朱印を頂き、こちらを失礼しました。

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