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真宗大谷派光寿山

阿弥陀寺の御由緒・歴史
愛知県 新川橋駅

創建時代元和2年(1616)
ご由緒

寺伝によると
元亀2年(1571)信長による比叡山の焼き討ちがあった際、1人の僧が阿弥陀如来を背負って、兵火を逃れて中山道に逃れ、元和2年(1616)当地に一宇を設けて奉ったのが始まり。
その後、堂宇の建て替えを経て阿弥陀堂と称し、宗派も天台宗から浄土宗鎮西派を経て、
延享4年(1748)頃に現在の真宗大谷派になる。
江戸末期頃は無住となりこの北の浄休寺や、勝幡福応寺(現、愛西市)の僧が留守居役を務める。
元治元年(1864)京都光明寺の住職法潤が来て、幕末の混乱期に民衆をよく導き、信仰の道場としての護持をまっとうしたことから、
明治12年(1879)現在の寺号の公称を許される。
大正4年(1915)本堂が建てられる。明治25年(1892)庫裡が改築される。平成25年(2013)真新しい庫裡に改築。

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