さかみじんじゃ
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楽しみ方酒見神社のお参りの記録一覧
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紫陽花で有名な神社です。
駐車場がわかりにくい💦
天照大神の御霊代を祀る地を求めて旅をしていた倭姫命は垂仁天皇14年、現在の瑞穂市居倉天神神社?から尾張の神戸であった当地しばらく滞在し、神体を宮山に祀りました。
その後、地元の人々によって社殿が作られたのが当社の始まりです。
その時の社殿は全て丸い柱で造られ、草葺きの屋根で吹き抜けでした。
856年 文徳天皇の勅命により伊勢神宮から、大邑刃自・小邑刃自の2名の酒造師がこの地に派遣され、伊勢神宮にお供えする御神酒を造ったようです。
このことから、清酒の醸造が最初に行われた所といわれています。
「酒見」の社名もこれに因むものです。
御裳神社に先に行きましたが、こちらの方が紫陽花がキレイでした✨
御朱印は本殿に置かれていました。
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尾張国中島郡の式内社であり、倭姫命さまが天照大神さまの行宮として営んだ「中嶋宮」の比定地とされる元伊勢の一つです。元伊勢の一つとされる所以から伊勢の神宮から酒造師である大邑刃自・小邑刃自という方々が派遣され、神宮へ献上する酒を造り始めたことが社名の由来となっています。

《社号碑と一の鳥居》
社号碑には「酒造祖神」とあります。隣の国である三河国には同じく酒の発祥と伝えられている酒人神社があります。

《由緒書き》
由緒書きの最初の方にある「倭姫命十五番目御聖蹟」とあるのですが、どう数えて15番目なのか見当がつきませんね…


愛知県一宮市今伊勢町に御鎮座する酒見神社に参拝に行って来ました。今までに2回くらい参拝に来ましたが、なかなか宮司さんが不在のため御朱印を頂く事が出来ませんでしたが、この日は前日に神事があったみたいで片付けに来てました。やっと御朱印を頂く事が出来ました。
その後、本殿の中まで案内してくれました。本殿の周りには倭姫命社、岩清水八幡宮、倭姫命が姿見に使用した石がありました。普段はなかなか見る事が出来ないので非常に貴重な体験をさせて頂きました。
日本酒が一番最初に作られたのはこの酒見神社と言われています。伊勢神宮に奉納する酒も酒見神社で作られていました。
清酒醸造元祖の社と言われています。
酒見神社は中島宮といわれ、倭姫命か御杖代として勅命を背負い、天照皇大神の御霊代を永久にお祀り出来る地を求めて旅される途中、紀元646年に尾張の神戸である当村に滞在した際、村民の奉仕により社が建設せられたのが酒見神社の始めであると伝えられています。いわゆる元伊勢伝承の神社です。
御祭神
天照皇大御神、倭姫命、酒弥豆男命、酒弥豆女命になります、
末社
倭姫命社、岩清水八幡宮、稗社、水神社、熊野社、秋葉社、天王社



延喜式内社 尾張国 中嶋郡 三十座のひとつ、酒見神社です!
神社の由緒はとても古く、倭姫命(やまとひめのみこと)様が天照様を永久にお祀りできる地を求めて旅をした際に、十五番目に寄ったとされる「中島の宮」が、ここ酒見神社と認められたそうです。
この辺り一帯は、昔、上質な米が取れたため、神宮の酒の社に仕え、遣唐使でもあった「大邑刃自(おおむらとじ)」と「小邑刃自(こむらとじ)」の二人の酒造師が勅命を負って、神宮より春と秋の祭りに供える酒を造ったのだそうです。
この時に、この二人が神宮より携帯したとされる大甕が今も本殿裏の両側、地下1メートルのところに埋められているそうです。
この日は神社の方と境内ですれ違ったのですが、まだお参りする前だったので、お声掛けしなかったのです。
お参りが終わって、御朱印をいただこうとしたら、どこにも姿が見えず…
氏子さんらしき方に聞いてみると、今さっき帰ってしまったとのことで💦
あぁ、先にお話すればよかった😱
毎月16日が月次祭ですので、午前中であればいただけるようです。
…明日ですね。
明日は名古屋で仕事ですが、若宮八幡社様に絶対行くと決めているので、微妙だなぁ…
愛知県のおすすめ2選🎌
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