わかみやはちまんしゃ
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【尾張国 古社巡り】
若宮八幡社(わかみや・はちまんしゃ)は、愛知県名古屋市中区栄にある神社。旧社格は県社で、現在は神社本庁の別表神社。祭神は仁徳天皇、応神天皇、武内宿禰命。名古屋総鎮守とされ、「若宮八幡宮」とも呼ばれる。
創建は不詳。天武天皇の御代、もしくは大宝年間(701年~704年)に那古野庄今市場(現・名古屋城三の丸)に創建され、延喜年間(901年~923年)に再興されたと伝わる。戦国時代の1532年に、織田信秀が那古野城を攻めた際に社殿を焼失したが、1539年に信秀自身が再建した。安土桃山時代には豊臣秀吉から200石を寄進されている。江戸時代に入り、1610年に徳川家康が名古屋城を築城した際に現在地に遷座し、尾張徳川家の氏神となり、名古屋総鎮守として崇敬された。明治時代に入り、近代社格制度の下、郷社となり、その後県社に昇格した。太平洋戦争中、1945年に米軍による名古屋大空襲があり社殿を焼失したが、1957年に復興した。
当社は、名古屋市営地下鉄名城線・矢場町駅の西500mの、若宮大通りの北側にある。この名古屋市街を東西に貫く100m道路「若宮大通」の名称は当社に因む。名古屋市科学館や名古屋市美術館などがある白川公園の東側にあたり、名古屋切っての繁華街・栄地区の南端に位置してる。大通りに南面した境内は都会にしては十分に広く、大きな社殿にたくさんの境内社もあり、境内西端には結婚式場の「若宮の杜 迎賓館」が建っている。社叢には古巨木もあり、古社の雰囲気も感じられる。
今回は、愛知県の旧県社、別表神社であることから参拝することに。参拝時は平日の午前中で、数組の家族連れなどが参拝に訪れていた。
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