かくおうざんにったいじ|単立|覚王山
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楽しみ方覚王山 日泰寺のお参りの記録一覧
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21日が日曜日と重なったので、お参りに行ってきました。
いつもより一時間半も早く行ったのですが、本堂裏の駐車場は満車の札
仕方がないので近隣のコインパに入れました。
弘法便りを頂き、線香奉納後に本堂で参拝。
知多四国の御朱印帳に御朱印は書き入れていただきました。
本堂横の寺務所窓口には僧侶が何名も詰めているので、どなたが描いていただけるかは分かりませんが、皆さん筆の運び方がお上手なので綺麗に書いていただけます。
ちなみに御朱印帳もここで販売しています(購入時は直書き一体付いてます)
本堂でのお参り後には、出店を見て回ることと
托鉢のお坊さんにお祓いしてもらうこと
ミニ弘法大師八十八ヶ所、人がいるいるところへ巡拝すること。
お布施しての受けがメインで3月21日には先達さんが案内されたそうです(ご高齢にて令和5年春期にて終了)。

覚王山 日泰寺
名古屋市千種区にある超宗派のお寺です。
こちらのお寺に私の叔父が眠っているためお参りさせていただきました。
今回が二度目の参拝なのですが、いつ来ても多くの参拝者がいらっしゃり、当日受付の臨時経による法要を行われる方で本堂内は込み合っていました。
1898年1月にインドのピプラーワーという地で古墳の発掘が行われた際に蠟石の壺が発見されました。
その壺に刻まれた文字を解析したところ、佛教の教祖である「釈尊」の遺骨であることがわかりました。
その遺骨の一部がタイ国国王から日本の佛教徒に贈られ、お祀りする寺院の建立計画を協議した結果、この地に新寺院を建立することになったとのこと。
明治37年(1904年)のことです。
山号の「覚王」は釈尊を表しており、日本とタイ国の友好を象徴する日泰寺が誕生となりました。

先月の初弘法さんに比べると人の入りは少ないのかな?
と感じました。
といっても、ほとんどの人が片参りばかりしていますね。
日泰寺本尊さんと弘法大師さんを併せて参られる人々の少ないこと。
今年から来年の晩春にかけて弘法大師生誕1250年記念というのに
それも知らない人がいそうな気がする。
と、いう愚痴はここ迄にして、いつもの通りに参拝です。
今回は遅く前回前々回よりもゆったりした時間で参拝です。
出店もほとんど設置終了されていましたね。
参拝前に混むところだけは押さえておいてからのゆっくり参拝。
高野槙の露天商も出ていたので、この後にお伺いするところの為に一つ購入。
御朱印は、直書きをまた書いていただきました。
待ち時間の間、御朱印帳の販売されていることにも気づきました。
一冊2000円の納経料で4冊販売していることに気付く。
これもまたご縁があればお受けしたいですね。

お釈迦様の死後2,500年の間に、1度だけその遺骨が発掘されたことがありました。1898年、北インド、ピプラーワーでのことです。発掘したのは英国人ウイリアム・ペッペ。骨壷に刻まれたインド古代文字の解読によって仏骨と分ったのです。インド政府はその仏骨を仏教国タイに贈りました。その一部が当時のタイ国王チュラロンコン陛下より日本に贈られて来ました。この仏骨をお祀りするために、日本仏教全宗派が協力して建立したのが日泰寺です。明治37年のことです。ですから日泰寺は宗派がなく、仏教全宗派の寺です。覚王山と言うのは「覚りの王」お釈迦様のことです。日泰寺とは日本とタイ国の意味です。〜「日泰寺の案内」より〜
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