浄土宗
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霊山寺は神戸市兵庫区にあるお寺です。
この日最後の参拝は 雪御所町のお隣の町にある霊山寺です。
山麓線というメインの街道から一本内側に入った住宅街にあります。
高い建物の裏にありますので 正直見つけにくいです。
山門に寺号標があるのですが これがでかい。
浄土宗鷲峯山霊山寺とあります。
浄土宗さんかぁ・・・。連絡入れてないしなぁ。
山門が開いていましたので 中に入らせていただきました。
庭園などはないのですが すっきり整えられている境内でした。
中央には霊山観音様がいらっしゃいます。
おそらく中央にあるのが本堂玄関だと思います。
本堂の扁額に 「福原西国第十六番浄土宗鷲峯山霊山寺」と御詠歌「これもまた法の教へとくむあかの石井の水にうつる月かげ」がありました。
札所だったのかぁ。
確かにネットで御朱印をいただいた方の情報がありました。(連絡する方が良いだと)
私はいつもいきあたりばったりの散策ですので 諦めました。
帰りに山門の戸に三つ葉葵の紋を見つけました。
えっ?徳川家?
ネット情報です。
霊山寺は「福原西国霊場 」第16番札所。
神亀5年(728) 聖武天皇の命による行基菩薩の開基とされている。
平清盛福原遷都の際 七堂伽藍を建立 平家は滅ぶとも当寺の寺運は鎌倉時代全期に亘って隆盛を極めたとされる。
しかしながら 南北朝時代の湊川の戦いを前後とする争乱によって 播州の雄 赤松円心則村らによる兵火のため炎上させられた。
文禄元年(1592) 豊臣秀吉による朝鮮の役の勃発前に片桐市正によって再建されたと伝えられているが またもや放火等にかかり 観音堂一宇を残して全焼。
それを 江戸時代に至って当地代官小堀仁右衛門の帰依によって 18世紀励興上人の代に霊山寺支院を合併し 現在地に霊山寺七堂伽藍が再建された。
しかし 先の大戦により江戸時代再建の伽藍が全焼したのをはじめとして 僅かに残された資料もすべて灰燼に帰したことは惜しみても余りある。
(平成元年発行の福原西国霊場宝印帳の願成寺由緒より)
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