かみつじんじゃ
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楽しみ方神津神社のお参りの記録一覧
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阪急電鉄「十三駅」の東側徒歩3分ほどのところに鎮座する神津神社。
この日の朝、急用で豊中へ行くことになり、その帰りに参拝させていただきました。
雨が降る中での参拝だったのですが、地元の方もちらほらと参拝にいらっしゃり、この地で古くから愛されてるのだなと感じました。
年末の参拝だったのですが、この三ヶ日はとても賑わっていたのでしょうね。
境内には十三戎神社があり、1月9日~11日は十三戎祭が行われるそうで、さらに多くの方が訪れるようです。
<御祭神>
応神天皇
神功皇后
底筒男命
中筒男命
表筒男命
宇賀御魂神
菅原道真公
少彦名神
猿田彦神
<御由緒>~神津神社HPより~
神津神社は明治42年(1909年)に、旧神津村の小島(こしま)、木川、野中、新在家(しんざいけ)、堀上(ほりがみ)、今里、堀の七ヶ村の氏神を小島村(現在の十三東)の村社八幡神社を中央適当地として合わせてお祭りしたものです。
小島村の八幡神社は、今より四百数十年前の天正年間(1573~1592年)に祀(まつ)られていたことや、江戸時代に四度の再建がなされたことが、昭和4年の改築に際して現れた棟札(むなふだ-木の札に神名などを記し、建物の安全を願い屋根裏などにお祀りしたもの)より分かっています。しかし、詳しいことは不明で、恐らく水害や戦災(昭和20年3月の空襲により境内建物のほとんどは消失)などにより古い記録等が失われたものと思われます。











かみさんが生まれた場所は十三近辺にあった産婦人科病院で、今はもうその地にありません。
生まれた土地の氏神さまをお参りしたいとのかみさんの希望により阪急十三駅に降り立ちました。
(十三と書いて「じゅうそう」と読みます。阪急梅田駅から淀川を隔てた場所になります)
駅東口から徒歩5分程度。商店街を抜けた場所に鎮座されておられました。
もともと、八幡さまの神社らしくご神紋は「三つ巴」です。当地は昔「神津村」といい、神社の
名前もこの名にちなんでおります。
今は「過密村」となってしまった「十三」の駅近でこのような「モリ」が残っていることに感謝でした。
お参りの後は十三近辺で「昼飲み」です・・・


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