かみあしべつじんじゃ
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北海道八十八ヶ所霊場の巡礼を終えた後、JRヘルシーウォーキングのいつでもウォークということで、芦別市内を歩きました。
歩き終えてから、神社に立ち寄りながら帰宅しました。
最初に立ち寄ったのは、上芦別神社です。
国道38号に面して鎮座しています。
もともとは明治の入殖期に神社が設けられたようですが、炭鉱の閉山などもあっていつしか祭典も行われなくなったようです。
それが昭和45年に遷座され、現在に至っているとのことでした。
境内はきれいに整備されており、気持ちよく参拝できます。
特記すべきは御本殿です。
ガラス張りの上屋で覆われているため、外側からよく見えます。
拝殿からも御本殿の正面が見えました。
境内の奥には広場があって、土俵と舞台がありました。
全体的にきれいにされている様子から、地域の人々に愛されているのだろうと感じました。
境内・文化財
境内・文化財をもっと見る|上芦別神社の情報
| 住所 | 北海道芦別市上芦別町173番地 |
|---|---|
| 行き方 | JR根室本線上芦別駅下車徒歩5分 |
上芦別神社の基本情報
| 名称 | 上芦別神社 |
|---|---|
| 読み方 | かみあしべつじんじゃ |
詳細情報
| ご祭神 | 《主》天照皇大神 |
|---|---|
| 本殿 | 流造 |
| ご由緒 | 明治29年か30年頃、上芦別に入植し農場を開いた京都殖民協会が京都から天照大神・春日神社・大山祇命を奉斎したことに始まる。大正2年、京都殖民協会農場を買い取った三菱鉱業は、この神社をそのまま山神として、鉱山の神社とした。大正5年、神社を里山山麓に奉遷、毎年盛大に山神祭を斎行していたが、地元住民も参加していたので、何時しか上芦別の郷土の神社となっていった。昭和5年、三菱炭鉱が閉山すると地元の人々によって祀られ、同24年の再開さらに39年の閉山と、祭典が行われなくなった。同45年、国道38号線の路線変更等があり崇敬対象のなくなった住民は、新たに現在地に社殿を新たに建立し神宮より御分霊を戴き、天照大御神を奉斎し現在に至っている。 |
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