かばしんめいぐう
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【遠江國 式内社巡り】
蒲神明宮(かば・しんめいぐう)は、静岡県浜松市東区神立町にある神社。式内論社で、旧社格は県社。祭神は、天照大御神、豊受比売神ほか。
社伝によると、創建は平安時代初期の806年、藤原鎌足十世(ふじわらのかまたりじっせい)の孫、越後守静並(えちごのかみしずなみ)が伊勢神宮の神託を受け、当地・蒲を開拓し、美田550町歩を神宮に寄進して蒲御厨(かばみくりや)とし、神明宮を創建したのが始まり。以降、静並の子孫が神官として御厨の支配者を兼任し蒲氏を名乗ったとされる。927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「遠江國 長上郡 大歳神社 小」の論社となっており、他の論社には大歳神社(浜松市)がある。源頼朝の異母弟である源範頼は、当地で生まれ育ったため「蒲冠者(かばのかじゃ)」、「蒲殿(かばどの)」と呼ばれる。戦国時代には今川氏、豊臣秀吉、徳川家康などの武将に社領を寄進され崇敬された。明治時代に現在の「蒲神明宮」と改称し、近代社格制度の下、県社に列格した。
当社は、JR東海道本線・浜松駅の北東2kmの市街地、平地にある。境内はかつて「袖紫ヶ森(そでしがもり)」と呼ばれただけあって、古木が林立する小さな森になっており、広い境内は神聖な雰囲気が漂っている。
今回は、遠江國の式内論社ということで参拝することに。参拝時は平日の夕方で、参拝者は自分以外にはいなかった。
※当社到着時は16:50であったが、通常有人の社務所は閉まっており、御朱印は拝受できなかった。
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浜松最古にして全ての願いをかなえる神様
浜松市東区、西遠女子学園の北側にある袖紫ヶ森の中に鎮座する社が浜松最古の神社、蒲神明宮である。藤原鎌足の子孫である越後守藤原静並公が伊勢大神のご神託を受け、蒲の生い茂るこの地一帯を開発し、初代蒲氏を名乗った。その後、大同元年(806年)この土地全てを伊勢神宮に寄進して神領とし、蒲御厨とした。そして伊勢神宮からご神体を分霊してこの地に蒲神明宮を創建したのである。以来、今川氏、豊臣秀吉、徳川家康と代々の将軍や武将に社領を寄進され、信仰された。地元ではご祭神である天照大御神を『ごしんさま』と親しみ敬っており、日の神として皇室や国民すべての崇拝の中心となるごしんさまは願いごとなら全てをかなえてくれるというなんとも頼もしいご利益があるそうだ。是非一度詣でてみたいものである。
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