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かきざきじんしゃ

蠣崎神社のお参りの記録一覧
宮城県 広瀬通駅

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ホークアイキャメル
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2026年05月06日(水)333投稿

仙台市青葉区片平1丁目(良覚院丁公園に隣接)に鎮座する蠣崎神社を参拝しました👏

【役行者】
境内に『役行者(えんのぎょうじゃ)=役小角(えんのおずぬ)』の石像や石碑があります。なぜこの神社にあるのか調べてみました。その理由は、この場所がかつて仙台藩の修験道を統括していた巨刹『良覚院(りょうがくいん)』の跡地だからです。江戸時代、現在の片平1丁目(良覚院丁)には、仙台藩内の山伏・修験者を束ねる総本山のような役割を担っていた「良覚院」という修験寺院がありました。 役行者は修験道の開祖です。良覚院の本尊や守護として役行者が祀られていたのは、修験の寺院として当然のことでした。 明治時代になり、神仏分離令によって良覚院は廃寺となりました。しかし、そこで祀られていた役行者は、歴史的な経緯からそのままこの地に残されました。一方で、蠣崎神社はもともと別の場所にありましたが 明治4年(1871年)廃寺となった良覚院の跡地に、蠣崎神社が遷座(移転)してきました。 その結果「元からあった良覚院の役行者像」と「移転してきた蠣崎神社」が同じ境内に共存する形になったのです。現在の境内は、伊達政宗公の愛馬「五島(ごとう)」を祀る蠣崎神社の信仰と、かつての修験道の聖地であった良覚院の記憶が重なり合った場所となっています。

【役行者(役小角)とは何者か】
役行者(えんのぎょうじゃ/634年頃〜701年頃)は、飛鳥時代から奈良時代にかけて実在した呪術者であり、修験道(しゅげんどう)の開祖と仰がれる人物です。本名は役小角(えんのおづぬ)といいます。
◯伝説的エピソード
葛城山(奈良県・大阪府境)を中心に修行し、鬼神を自在に操り、飛行の術さえ持っていたという伝説が多く残されています。
◯神変大菩薩: 没後1100年にあたる江戸時代の寛政11年(1799年)、光格天皇から「神変大菩薩(じんぺんだいぼさつ)」という諡号を贈られました。これは日本で唯一の「大菩薩」号を持つ修験者としての最高名誉です。
◯片平の良覚院丁という地名
神社のすぐ隣にある「良覚院丁公園」や、周辺の通りに「良覚院」の名が残っているのも、かつての修験寺院の影響力の強さを物語っています。

閑静な住宅街の中で、かつての山伏たちの祈りの対象だった役行者像が、今も神社の境内で大切にされているのは、仙台の歴史の層を感じさせる非常に興味深い光景です😊

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役行者と前鬼、後鬼の石碑

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2024年05月22日(水)333投稿

🫏伊達政宗公の愛馬の悲しい物語🫏
⭐️✨馬上蠣崎神社✨⭐️

先週末は仙台藩最大のお祭りだった仙台祭を起源とする『仙台青葉まつり』が開催されました。新緑のケヤキ並木で華々しく舞う、すずめ踊り、山鉾巡行、時代絵巻巡行などが行われ2日間で93万人もの方々が訪れてくれたようです(感謝)😊

青葉祭りの前、伊達政宗公の愛馬が眠る神社を参拝🙏してきました。

政宗公が乗っている馬は、家臣の後藤信康からの献上馬で「五島(ごと)」と呼ばれました。政宗公は若い頃、戦に出かけるときはいつも五島号に乗っていましたが、大坂の陣の戦の時には老齢で留守番を言い渡されてしまいました。
残された五島号は、自分はもう昔のように政宗公のお役に立つことは出来ないのかと悲観し、馬屋を飛び出して仙台城の崖から飛び降りて死んでしまったそうです🥲大阪から帰ってきてこれを知った政宗公は五島号を哀れに思い、飛び降りた場所が「蛎崎」という所だったため、そこへ蠣崎(かきざき)神社を造って祀り、馬の守り神としたそうです。
現在の場所は明治4年に移転、元の場所には小さな祠が残されています。

💡御朱印は伊達家の氏神さま『亀岡八幡宮』で授与いただけます。亀岡八幡宮⛩️については5月に投稿していますので、そちらもご覧いただければ嬉しいです😊

蠣崎神社(宮城県)

街の中にひっそりと佇んでいます。

蠣崎神社の本殿・本堂

拝殿

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