かがみつくりにますあまてるみたまじんじゃ
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楽しみ方鏡作坐天照御魂神社のお参りの記録一覧
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新町稲荷社を出てすぐ北に鳥居。かつてこの辺りは鏡作郷と呼ばれ、文字通り鏡を作る鏡作師が江戸時代まで鏡作りに励んでいたそう。田原本には「鏡作」とつく神社が5社集まって鎮座されているようです。三種の神器である八咫鏡のを伊勢神宮に祀るにおいて、皇居に祀る代わりの鏡を鋳造したのがこの地の鏡作師だったそうで、その時の試作鏡がこちらの御神体として祀られているそうです。まあ要するにレプリカということですがなんせ三世紀後半のものなので世界最古のレプリカかも?😊古社のためか摂末社も多く本殿横には鏡作坐若宮神社もあります。各社お詣りし社務所に向かうと鐘楼が😲かつて神宮寺であった真言宗の開楽院と呼ばれる寺院があったそう。例の時に廃寺となり寺院跡は現在社務所として利用されております。社務所にてご朱印をいただこうと伺うと直書きの場合は本社と若宮さんの2社セットのみとのこと。いやむしろお願いしたいぐらいでしたのでありがたく頂戴いたしました😊
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大和郡山市から🚐💨で 田原本町まで移動し、この日最後の参拝箇所へ🙏。
鏡作坐天照御魂神社(かがみつくりにいますあまてるみたまじんじゃ)は4〜5世紀にかけて鏡類を製作鋳造していた鏡作部(かがみつくりべ)がこの地一体に居住し、この地において日御像の鏡(天照大神の代わりとして宮中で祀る鏡(早い話が、現在宮中にある八咫鏡のレプリカです😆))を鋳造し、その際に作られた試作の神鏡を御神体として祭祀し、天照大神が天岩戸に隠れた時に八咫鏡を作った遠祖である石凝姥命とその父天糠戸命をも併せて祀ったのが当社の起源とされる。
現在においても 美の神として技術向上を願う美容師や鏡業界の関係者の参拝が多いとの事です☝️。










#鏡作坐天照御魂神社 #鏡作神社
ご祭神はアマテルクニテルヒコホアカリの命、イシコリドメの命、アメノヌカドの命。
#天照国照彦火明命
パンフに、アマテラス大御神の孫でニニギの命の兄とある。古事記によればそれはアメノホアカリの命。先代旧事本紀だと、アマテルクニテルヒコ-アメノホアカリ-クシタマ-ニギハヤヒの尊という別名がある。
先代旧事本紀によれば、”たかまのはら”にいた時に御子アメノカゴヤマの命が生まれ、彼を含む多くの神々を連れて降臨。その後さらにウマシマジの命が生まれた。
よってアメノカゴヤマの命とウマシマジの命は異母兄弟ということになる。日本書紀によれば、ニニギの尊の降臨から神武東征の開始までに180万年近くが経過しているそうだ。兄弟の年の差も気になる。
ただ彼ら、神武東征で共に活躍し、その後も交流はあったようだ。ウマシマジの命を祀る物部神社(島根県大田市)によれば、彼らは共に尾張(愛知県西部。名古屋市など)・美濃(岐阜県南部。岐阜市など)・越の国(北陸、特に新潟県)を平定したと。
尾張と越後にはアメノホアカリの命やその子孫を祀る有力な神社がある。特に真清田神社(愛知県一宮市)のご祭神は、ここ鏡作神社と同じアメノホアカリの命。美濃に関しては、岐阜市に鎮座する伊奈波神社や金神社が物部氏と関連があるようだ。

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