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かがみつくりにますあまてるみたまじんじゃ

鏡作坐天照御魂神社の御由緒・歴史
奈良県 田原本駅

ご祭神《主》天照国照彦天火明命,石凝姥命,天糠戸命
ご由緒

祭神は「天照国照⽇⼦⽕明命(あまてるくにてるひこほあかりのみこと)」「天糠⼾命(あまのぬかとのみこと)」「⽯凝姥命(いしこりどめのみこと)」です。
第10代崇神天皇の御世、⼤和に都がありましたが、三種の神器のうち御鏡を伊勢でお祀りすることとなりました。
その際に皇居にお祀りする新たな御鏡を鋳造したのが、鏡作神社を中⼼とした鏡作の匠たちでした。
試作品も鋳造され、その試作の御鏡を「天照国照⽇⼦⽕明命」としてお祀りしたといわれています。
本殿は檜⽪葺の屋根、朱塗りの三間社春⽇流造です。
古来から鏡鋳造の神として信仰されており、鏡・ガラス製造業界のほか、美の神として技術向上を願う美容師や、鏡・ガラスを扱う各種業界の関係者も多く参拝されます。
社宝として三神⼆獣鏡が伝えられていますが、これは三⾓縁神獣鏡の外区が⽋落したものと考えられています。
兼務社には、鏡作伊多神社(宮古)、鏡作坐若宮神社(⼋尾)、孝霊神社(⿊⽥)、冨都神社(富本)などがあります。

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