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日蓮宗
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『木村重成公霊牌所』が在る日蓮宗寺院🛕。 ー木村重成公についてー ・1592年~1615年(享年23歳)🙏。 ・大坂夏の陣には死を覚悟して出陣⚔️。 死後 敵に辱しめを受けない様、鎧兜の内に香を焚き上げ 香り付けし(妻の青柳が行ったと云われている)、徳川家康に その器量を惜しまれた。 ・大坂冬の陣後『青柳』と云う女性を妻に娶る⛪️※一説には 自身の今後を考えて渋る重成公に「運命を共にする覚悟」を示したと伝わる。 結婚後まもなく懐妊し 男子を出産👶。 重成公の一周忌を済ますと 持仏堂にて自害したと伝わる🙏。
山門
本堂
若江の戦い戦跡。討たれる首のために香を焚きこませた逸話も、先週の真田丸で描かれていた木村重成。以前来た時は鍵がかかっていた蓮城寺にある位牌堂だが、初めて中に入ることができた。真ん中に重成の肖像画。右に位牌。大蔵卿局の姪で妻だった青柳のものも一緒に並んでいる。左に加藤清正の像があるが、これは日蓮宗では清正を祀ることがあるためだとか。ちなみに、木村重成と激突したのは井伊直孝。ふと供えられた湯のみを見ると井筒に橘紋で、なぜ敵の紋が使われているのか気になった。実は、開祖の日蓮も井伊家の一族なのだそうだ(この紋を日蓮宗橘というらしい。
大坂夏の陣400周年記念時に!近隣の木村重成公像を添えて。
06-6721-6183
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