奥尻島の中心部、町役場近くに鎮座します。
由来については、北海道神社庁の神社紹介によると次の通りです。
「文政2年(1819)奥尻郡元釣懸村字茶津弁天崎に全島漁業の守護神として奉斎していたが、天保2年(1831)8月郡民協議の上、島の中央釣懸(現奥尻本町中心部)に奉遷、間口2間半奥行2間半の拝殿4尺4面の本殿建立。
大正15年12月現境内に移転許可、拝殿本殿幣殿祝詞舎石鳥居其他新設、更に昭和43年幣拝殿造営面積49坪となる。平成5年7月12日北海道南西沖地震により燈籠及び第1石鳥居到壊。同7年5月再建現在に至る。」