おわりふじおおみやせんげんじんじゃ
尾張冨士大宮浅間神社愛知県 羽黒駅
9:00~16:00
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楽しみ方「奇祭 石上げ祭」で知られ、東に入鹿池、西に濃尾平野を見下ろす尾張の富士山麓に鎮座する神社。
年に一度の石上げ祭りにしか出されない御朱印もある様です。
石上げ祭りの日取りは、その年によって日にちが違います。

今夏は、熱中症ならぬ熱射病罹ってしまったので10数年ぶりに
不参加となりました。
まぁそれでもお参りだけはしておこうと思い、臨時社務所横にある本殿で
行けない旨と来年は体調を見て参加不参加決めますとお祈りしてきました。
臨時社務所ではすでに御朱印のみが完売
確か昨年は用意されていなくて他も参拝者共に憤慨していたのを記憶にありますが(その時にいた参拝者も私より経験者の方々)今夏はあったのね&お昼前には無くなってしまっているのねということに驚きを隠せなかったです。
今夏は特に気温が体温越えということもあり不参加多いのでは?
とも思っていました。
総代さんによれば、いずれこの気温では、、、。
との事で、江戸期から続く伝統的な行事なので時期を繰り上げる繰り下げるという訳にはいかないんだろうねと思いつつ、でもきっと見方も変えないといけない時期になっているのかも知れないねとポツリ。
ちょっと考えさせられましたね。
一昨年の夏に県指定の無形文化財に登録されたのをきっかけに更なる試みもなされた結果として石上げ祭りのスタッフの方が着込んでいるTシャツ👕の販売があり自身様に購入(御朱印よりは値段高く一着三千円)しました。
今のお子さんたちが着られる体操着と同じ様な材質との事で。
今思えばもう一着買うのもありかなと思ったのだけど、来年以降の楽しみにできればと思います。

天平元年(729)2月邇波県主の裔、道直の観請によって建立。
初め山頂に鎮座したが、祭祀・参詣に不便であり山麓に遷された。
当時神社内に、大日霊社を別に祀ってあったが、天正年中(1573~1591)に合祀された。
古くから、武将や名門の信仰が厚く、織田信長は社殿を造営寄進し、また、犬山城主の小笠原和泉守吉次からは、山林や田畑の寄進を受けた。さらに、徳川・成瀬の両家からも種々の神宝の奉納があり、毎年、国家安泰の祈願がなされた。
神社の御山は、駿河国の冨士山と型がよく似ているので「尾張冨士」と称し、本宮・中宮・奥宮に同神を祀り、一般の参拝に便利よくした。
境内には、十八社の末社(神明社・熊野社・伊豆社・白山社・日吉社・鹿島社・三島社・箱根社・冨士浅間神壐社・釜岩社・日之御子社・中宮社・三輪社・八幡社・戸隠社・宗形社・大社・猿田彦社)が祀られている。
| 住所 | 愛知県犬山市大字富士山3 |
|---|---|
| 行き方 | 名古屋駅から名鉄犬山線を利用し「犬山駅」で下車。
中央自動車道「小牧東IC」から車で10分(無料駐車場有り) |
| 名称 | 尾張冨士大宮浅間神社 |
|---|---|
| 読み方 | おわりふじおおみやせんげんじんじゃ |
| 通称 | 尾張富士 |
| 参拝時間 | 9:00~16:00 |
| 参拝にかかる時間 | 奥の院まで行けば概ね1時間、登山無ければ15分弱 |
| 参拝料 | なし |
| トイレ | 駐車場と奥の院近くにあり |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | あり |
| 電話番号 | 0568-67-0037 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | http://www.owarifuji-sengenjinja.com/yuisyo.html |
| おみくじ | あり |
| お守り | あり |
| 絵馬 | あり |
| SNS |
| ご祭神 | 《主》木花開耶姫命,天照大御神 |
|---|---|
| 創建時代 | 天平元年(729)2月 |
| 創始者 | 邇波道直 |
| ご由緒 | 天平元年(729)2月邇波県主の裔、道直の観請によって建立。
|
| ご利益 | |
| 体験 | |
| 感染症対策内容 | 社務所前にはアルコールスプレーあります |
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