おおみじんじゃ
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大御神社の御朱印・御朱印帳
| 限定 | - | ||
|---|---|---|---|
| 御朱印帳 | |||
| 参拝時間 | 7:30~18:00頃
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| 電話番号 | 0982-52-3406 | ||
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六月の平日、梅雨の晴れ間に参拝しました。
潮の香りと柔らかい風が吹く、開放的な神社。
岩場にすっと立つ拝殿、本殿。
神社建築が好きなんですが、本殿の《棟持ち柱(力柱)》が見られて感激しました。
《現在の社殿は、昭和13年(1938)10月に全面改築されたものであり、建物全体が直線形の木造銅板葺で切妻屋根を支える力柱を持ち、棟の両端にV字型に千木を突き出す神明造りが特徴。》
社殿は昭和13年に、全国的に有名な宮大工さんの設計施工で作られたそうで、伝統的な美しい神明造りです。
近年発見されたという龍玉とさざれ石も、縄文時代の人々がこれに何かを感じていたのかと思うと不思議な気持ちになります。
清々しい、明るい気持ちになれる神社さんでした。
またいつか参拝に上がりたいです。

さざれ石があり、皇祖天照大御神を御祭神とする古社で、創建の年月は詳らかではないが、当社に伝わる「神明記」その他の古文書によれば、往古・皇大御神・日向の国高千穂に皇孫瓊瓊杵尊を天降し給うた節、尊は当地を御通過遊ばされ、千畳敷の盤石にて、これより絶景の大海原を眺望され、皇祖天照大御神を奉祀して平安を祈念されたと伝えられ、後世、此の御殿の霊石の在りし所に一宇を建て、天照大御神を勧請し村中の鎮守と崇敬し奉ると言う。 また、神武天皇御東征の砌、大鯨を退治された御鉾を建てられたことから、鉾島と呼ばれたが、後に細島に転じたと伝えられている。 天皇はこの時、伊勢ヶ浜(港)に入られ、天照大御神を奉斎する御殿(現在の大御神社)に武運長久と航海安全を御祈願されたと伝えられ、大御神社の西に横たわる櫛の山と、東に隆起する米の山(久米の山)は、神武天皇の先鋒の天櫛津大久米命の名に因むものであると言う。 大御神社の社名は、天照大御神の大御をいただいて社名とした、と伝えられているが、本殿に残る天保・安政年間より大正5年までの祈願木札には天照皇太神宮と記されている。国登録有形文化財(本殿・幣殿・拝殿)
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