おおとしじんじゃ
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大歳神社に参拝し大歳神社の御朱印と摂社八坂神社・蛭子神社の御朱印と摂社五社稲荷神社の御朱印をいただきました。
大歳神社にて御朱印帳をいただきました。
壇ノ浦の合戦で、この地で源義経が祈念を注いだ桑の弓矢をもって平知盛率いる平家軍に開戦の矢文を射込んだことから
源義経が矢を射るデザインとなっています。
大歳神社は下関駅近くに鎮座しています。
階段を上ると節目ごとに厄年や還暦・傘寿・米寿などの文字がありそれが115段あります。
ご祭神は木花咲耶姫神・大歳神・御年神・若年神(わかとしのかみ)
四軒の漁民が義経の祈願のありさまを畏敬して神祠を祀ったことが由来となります。
義経の祈願の弓の碑や七卿落ちの画碑があります。
摂社は拝殿に向かって左が八坂神社・蛭子神社、右には五社稲荷神社が鎮座します。
#大歳神社
#山口県
#下関市
#御朱印



大歳神社(おおとしじんじゃ)
御祭神
木花咲耶姫神
大歳神
御歳神
若歳神
大歳神社説明板より
寿永4年(1185)平家追討の任務を負うた源義経は
武運の守護神と仰ぐ富士浅間神社(源氏の御祖と仰ぐ清和天皇を合祀)の
御氏神、大歳御祖大神の神助を請い 平家が布陣を整える彦島を
望む有明山(大歳山・円山)に小松(富士の小松)を植え、篝火を焚き
二日二夜の斎戒沐浴をして戦捷祈願をこめた
その後、祈念を注いだ桑の弓矢をもって平知盛率いる平家軍に
開戦の矢文を射込んだ
驚いた平家軍は急遽、壇ノ浦に軍船を進め一戦を挑んだが
待機していた源範頼の軍勢と義経軍との挟み撃ちに合い
敢え無く滅亡したと云う
翌年の文治2年(1186)4軒の漁民が義経の祈願の有様を畏敬して
神祠を祀ったことから大歳神社の由緒とされる
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