うぶすなじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方100年後に神社お寺を残せる未来へ
愛知県のおすすめ2選🎌
おすすめの投稿

尾張国葉栗郡の式内社「宇夫須那神社」の論社です。自身の住んでいるところの土地神を「氏神」といい、生まれ故郷の土地神を「産土神」といいますが、当社はその「産土(うぶすな)」と同じ読みな社名を持ちます。意外にもその専門用語の割に式内社ではこの論社しかないんですよね。

《一の鳥居と社号碑》》
木曽川沿いの道から入ることができますが、南向きに道が伸びるので入る方向に気をつけてください。

《二の鳥居と社号碑》
近くの記念碑によると地震や戦争を乗り越えて立っているそうです。

※のちに式内社 尾張国 葉栗郡10座のひとつと知りました。
先日投稿させていただいた若宮神明社さんにお参りに行く途中で見つけて、どうにも気になりお参りしました🙏
とても大きく立派な神社さんでした✨
少し南に行くと御旅所もあります!(隣接する道の幅が狭いのと交通量の関係で写真は撮れませんでした💦)
由緒書きを読むと興味深いことが書いてありましたが、名前からしてこちら一帯の産土神様なのでしょうね。
このあと偶然にも宇夫須奈神社さんの宮司様が若宮神明社さんにいらっしゃったのですが(若宮神明社さんの宮司様が兼務していらっしゃるのかもしれませんが)、いろいろ楽しいお話をさせていただいていて、つい聞きそびれてしまいました💦
次にお参りするときに聞かせていただきたいですね!
境内・文化財
境内・文化財をもっと見る|歴史
創建は明らかでない。
第12代景行天皇の皇女五百木之比売命をお祀りした五百木宮が永い間に転化して青木宮〔正保2年(1705)の記録〕と呼ばれるようになり、青木の宮跡がえる。
江戸時代は、うぶすなのやしろとよばれた。
明治5年、村社に列格され大明神社と称する。
明治41年8月26日、許可を得て同一境内に鎮座の村社天神社を合祀す。
大正6年、青木より現在の社地に遷る。
大正8年9月8日、字西川田69番地無格社市杵島姫社を合祀する。
昭和17年8月26日、社名を改称する。
昭和18年、指定村社となる。
11等級、指定村社。
(『愛知縣神社名鑑』より)
宇夫須奈神社(木曽川町)の情報
| 住所 | 愛知県一宮市木曽川町大字里小牧字砂越83 |
|---|---|
| 行き方 | 名鉄名古屋本線「木曽川堤」駅 から徒歩26分 |
愛知県のおすすめ2選🎌
宇夫須奈神社(木曽川町)の基本情報
| 名称 | 宇夫須奈神社(木曽川町) |
|---|---|
| 読み方 | うぶすなじんじゃ |
| 参拝時間 | 参拝自由 |
| 参拝にかかる時間 | 約10分 |
| 参拝料 | なし |
| トイレ | あり |
詳細情報
| ご祭神 | 《主祭神》 五百入姫命 《合祀神》 伊弉諾神 伊弉冊神 市杵島姫神 |
|---|---|
| 創建時代 | 不詳 |
| 本殿 | 神明造 |
| ご由緒 | 創建は明らかでない。
|
ホトカミのデータについて
ホトカミには、日本最大となる全国15万8千件の神社お寺の情報や、2万件以上の御朱印のオリジナルデータがあります。
ご利用になりたい法人様やメディア関係の方々は、こちらよりお気軽にご相談ください。
近くの神社お寺
周辺エリア
愛知県のおすすめ2選🎌
宇夫須奈神社(木曽川町)に関連する記事
おすすめのホトカミ記事
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ

























