いまむらぐう
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楽しみ方今村宮のお参りの記録一覧
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岡山市北区にある神社です。
ここで御朱印はタイムアップ。残念です。
素敵な寺社に巡り合えたので それで満足です。
御朱印は拝受できなくても お参りできればということで 境内に入れる神社を巡り続けます。
こちら今村宮は 神門も本殿もとても立派です。
御朱印の時刻を過ぎていたのですが 社務所の窓が開いていましたので 声をかけてみたのですが 不在のようでした。
町中の神社にしては かなり境内が広くて 驚くほど末社が多いです。
一つ一つ ご祭神の説明が書かれていました。とても丁寧ですね。
一つだけ 写真がブレて判読不明になってしまいました。
また訪れたいと思います。
ネット情報です。
主祭神は天照大御神・八幡大神・春日大神の3柱です。
元々は 建武元年(1334年)に陸奥国白河領主の菖蒲正寿が内山下榎馬場(現在の岡山県庁北側)に天照大御神・八幡大神・春日大神を勧請し 三社明神または三社宮と呼ばれていた。
また 現在の今村宮の地には八幡宮があった。
天正8年(1580年)宇喜多直家が岡山城を拡張し その際に当神社を現在の地(旧・今野村)に移転し 移転当時は三社八幡宮と呼ばれたが 江戸時代になって今村宮と改められた。
元和9年(1623年)に今日見られる本殿が再建された。
この本殿は三間二間桧皮葺の三間社流造りで昭和30年(1955年)に岡山県指定重要文化財に指定された。
このように遷座した経緯があるため 現在地と元来鎮座していた岡山市中心部が氏子となっている。
古くから岡山市中心部の産土神として崇敬されており 土光敏夫など著名人の奉納銘も見られる。
また 常ノ花寛市・出羽海を継承(山野辺寛一)はこの社を崇敬したため 拝殿には横綱(まわし)の絵馬 肖像額などが献納してある。
黒住教の創始者である黒住宗忠は黒住教を始めるまでは 今村宮の禰宜であった。(父も禰宜で黒住宗忠は三男である)


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