まなかいなりじんじゃ
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以前、安房神社に行った時に合祀社に同じ名前の稲荷社がありましたが、安房神社と思川を挟んでほぼ対岸にあるので、おそらくここが本宮だと思います。
なぜ本宮があるのに合祀されてるのかは不明。 安房神社で兼務してるのかな?('_'?)
Google Mapで数年前に投稿された写真を見ると、手水に柄杓が写ってたりしたのでひょっとして神職常駐か?と思って行ってみたのですが、やはり無人社でした。
高い幟が立ってる写真もあったので祭礼日だけ人がいるようですね。
稲荷社だけどお狐様もなく本殿も無彩色で、逆に摂社が全部朱塗りというちょっと変わったお稲荷さん。
実はちょっとここでは怪奇現象が起こりました。
最後に摂社の愛宕神社を拝んで、境内を斜めに横切って駐車場に戻ろうとしたところ、突然本殿からガラガラと鈴の鳴る音が!?Σ(; ゚Д゚)
辺りを見回してみても誰もおらずΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)?
まぁ冷静に考えると、自分が鳴らした時に鈴が何かに引っ掛かったとか紐がよじれたとかで、それがこのタイミングで外れただけ・・・
・・・と思いたい! じゃないと怖すぎる(;><)

石碑のある塚を挟んで、鳥居とお地蔵様

社務所はありましたが公民館兼用

公民館の駐車場を挟んで一の鳥居

歌碑
栃木県護国神社の宮司奉納とあります
栃木県護国神社は宇都宮にあり

お地蔵さんと、右側は例によって如意輪観音か青面金剛らしい

手水舎

二の鳥居


稲荷神社だけどお狐ではなく普通の狛犬
拝殿も無彩色

額が何枚もあって書かれてる社名が全部違います
「正一位稲荷霊祠」「稲荷神社」
涙形の小窓も特徴的

こちらの額は「稲荷大明神」

本殿の方は彩色されてて彫刻も多数あるようですが金網でよく見えず

稲荷神社本体は無彩色なのに、逆に摂社は全部朱塗り

額はなく祭神不明
まぁこの辺は木が繁ってて、雨で濡れそうであまり近付けなかった(^^;


特別な摂社なのか、一つだけ立派な鳥居付きの愛宕神社


愛宕神社を拝んで駐車場の方に戻ろうとしたら、本殿からガラランと鈴の鳴る音が聞こえた!Σ(Д゚;/)/
振り返ってみても誰もおらず・・・
やっぱ見える人にはなんか見えるんでしょうか?((( ;゚Д゚)))
境内・文化財
境内・文化財をもっと見る|歴史
間中稲荷神社の創建は不詳ですが古くから信仰されてきた神社で宝永5年(1708)には京都神祇官から正一位に列しています。
近世まで神仏混合し稲荷大明神と呼ばれていましたが明治時代初頭に発令された神仏分離令により仏式が排され社号を稲荷神社に改め、明治5年(1872)には郷社(明治10年:1877年に改めて村社)に列しました。
現在の本殿は正徳5年(1715)旧真弓村の人見又兵衛が棟梁として建立されたもので、一間社流造り、こけら葺きで社殿全体に獅子や像、中国の古事など精巧な彫刻が施され極彩色で彩られています。
間中稲荷神社の本殿は小山市内でも古い部類の神社本殿建築として彫刻の歴史性がわかるものとして貴重な事から平成5年(1993)に小山市指定有形文化財に指定されています。
写真












| 名称 | 間中稲荷神社 |
|---|---|
| 読み方 | まなかいなりじんじゃ |
| ホームページ | https://www.totitabi.com/oyama/inari.html |
詳細情報
| ご祭神 | 《主》稲倉魂命 《配》木花咲耶姫命・火産霊命 |
|---|---|
| 創建時代 | 不詳 |
| 創始者 | 不詳 |
| 文化財 | 間中稲荷神社本殿 (小山市指定有形文化財) |
| ご由緒 | 間中稲荷神社の創建は不詳ですが古くから信仰されてきた神社で宝永5年(1708)には京都神祇官から正一位に列しています。
|
| ご利益 | 商売繁盛安産祈願・子宝厄除け五穀豊穣 |
| 体験 | 重要文化財 |
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