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ひなぎく
2025年11月24日(月)866投稿

ひなぎく
2024年11月17日(日)866投稿
上宮地稲荷神社の創建は、口碑によると「天正18年(1590)の鉢形落城の折、関根某逃れてこの地に土着し、同家の守護神稲荷大明神を祀って宮守りとなる」とあります。
明治40年に秩父神社に合祀されましたが、その後奇病が流行することが度々あり、これは地元の稲荷を祀らぬ祟りであるとして、昭和21年有志が秩父神社に交渉して旧社地に神霊の返還を受け、同32年に社殿を再興しました。
当社はまたの名を「デンデイバ稲荷」といいます。これは妙見菩薩が秩父神社に合祀された際に渡っていったとされる7つの井戸(湧水)のことで『妙見の七つ井戸伝説』として伝わっています。
当地は「七の井戸(今重の井戸)」で主星北辰(北極星)に当たり、北辰は天帝であることから"天帝を祀る場"→"デンデイバ"になったといいます。
ちなみに、井戸は神社から50m離れた私有地にあり見学には声がけが必要です。
3件
境内・文化財
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写真

関根家は寄居町にある鉢形城の落城の際、この地に落ち延びて土着した一族です。

神社裏にある関根家墓地内にある市の天然記念物『でんでい場のツバキ』

秩父夜祭りのポスターが貼ってありました。

社務所、上宮地公会堂








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上宮地稲荷神社の情報
| 住所 | 埼玉県秩父市上宮地町25-20 |
|---|---|
| 行き方 | 秩父鉄道「秩父駅」より徒歩8分 |
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