かみみやじいなりじんじゃ
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楽しみ方上宮地稲荷神社のお参りの記録一覧
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上宮地稲荷神社様の令和8年例大祭にお邪魔させていただきました。当社は、天正18年(1590)鉢形城落城の際に、関根氏がこの地に土着して守護神を祀ったのが始まりと伝えられる神社になります。
11時からと伺っていましたが、その前から公会堂内にて催しが行われていたようです。
御神事は、秩父神社の宮司様、手島さん、若手神職さんの3人で粛々と斎行されました。御神事の後は、社殿の前で福神舞が奉納されました。私がよく参拝する狭山市の入間川大国神社で奉納されるものと同じです。(秩父が元です)改めて大国様と秩父との関係の深さを感じました。
その後は公会堂内にて直会。
私は手島さんに挨拶して、お土産のいなり寿司をいただいて帰るつもりでいたのですが…なんと!私の席が用意されていました😲💦しかも、皆さん私が来ることを知っていたそうで、なんか特別ゲストみたいな扱いに(°д°;)ヒィ
緊張しすぎてしどろもどろになってた自分に、上宮地町の皆さん本当に暖かく優しく接してくださり泣きそうでした🥲本当にありがとうございました🙇
ちなみに、若手神職さんは入間市中神にご鎮座する三輪神社様の宮司家の御子息で、現在秩父神社で奉仕されているとのことでした。三輪神社様は以前参拝していて存じていましたし、同じ入間市出身ということで勝手に親近感わいてました😊他にも神職さんいるだろうに…偶然なのか、これもご縁ですね✨
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上宮地稲荷神社の創建は、口碑によると「天正18年(1590)の鉢形落城の折、関根某逃れてこの地に土着し、同家の守護神稲荷大明神を祀って宮守りとなる」とあります。
明治40年に秩父神社に合祀されましたが、その後奇病が流行することが度々あり、これは地元の稲荷を祀らぬ祟りであるとして、昭和21年有志が秩父神社に交渉して旧社地に神霊の返還を受け、同32年に社殿を再興しました。
当社はまたの名を「デンデイバ稲荷」といいます。これは妙見菩薩が秩父神社に合祀された際に渡っていったとされる7つの井戸(湧水)のことで『妙見の七つ井戸伝説』として伝わっています。
当地は「七の井戸(今重の井戸)」で主星北辰(北極星)に当たり、北辰は天帝であることから"天帝を祀る場"→"デンデイバ"になったといいます。
ちなみに、井戸は神社から50m離れた私有地にあり見学には声がけが必要です。

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