いずもいわいじんじゃ
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楽しみ方出雲祝神社のお参りの記録一覧
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今日は3連休(昨日は午前は仕事でしたが)の中日で貴重な晴れ。でも遠出もムリだったので埼玉県内で調べて行きました。
住宅地ですが木々が多く、静かでのんびりとした雰囲気です。お昼ごろに到着しましたが他に参拝社もなく更に静かに参拝。ところがちょうど手を合わせる時に上空から凄い騒音が。かなり上空で飛行機✈が何機か飛んでるのは見えましたが、その騒音ではなく何だったんだろうと疑問だけが残りました。
他の投稿で御朱印は近くの宮司様宅でとありましたが、社務所などにも貼紙もなかったので、ホトカミの情報から電話をしていただけました。徒歩でも1分ほどですが電話をすれば道の説明をしてくださいます。
御朱印を待つあいだ外の道の梅の木を眺めていたら、うぐいすが何羽か飛んで来ていてほっこりしてしまいました。鳴かないかなぁと待ってましたがサザエさんの様にはいかないでした。
門から敷地内に戻りふと振り返ると、門から戻ってきたネコちゃんと目が合いました。「何しにきた?」と言わんばかりのようでした(笑)。



【武蔵國 式内社巡り】
出雲祝神社(いずも・いわい~)は、埼玉県入間市宮寺にある神社。式内論社で、旧社格は村社。祭神は、天穂日命(あめのほひ)、天夷鳥命(あめのひなとり)、兄多毛比命(えたもひ:初代武蔵国造)の3柱。
社伝によると、景行天皇年間(71年~130年)の創建で、日本武尊が東夷征伐時に小手指原に立ち寄り、天穂日命、天夷鳥命を祭祀したことに始まる。平安時代の927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「武蔵國 入間郡 出雲伊波比神社 小」の論社となっていて、他の論社としては出雲伊波比神社(埼玉県入間郡毛呂山町)、北野天神社(埼玉県所沢市)がある。戦国時代には「出雲祝神社」と称したが、江戸時代には「寄木明神社」と称し、徳川家康から朱印地10石を拝領している。「寄木」の名の由来は、天穂日命が東国に下った際、出雲の国・杵築湾に漂い寄った樹種を携えて来て播種したことによると伝わる。明治時代に入り、社号を再び「出雲祝神社」と改称し、村社に列した。
当社は、JR八高線・箱根ヶ崎駅の北東3kmの狭山丘陵の北西麓にある。丘陵の際にあるが、周辺まで宅地開発されている。境内東端入口は低い場所にあって、西端の社殿周りが少し高い場所になっている。林を抜ける長い参道に広い境内で、サイズ感としてはワンランク上の旧郷社格。狛犬など古そうなものもあるが、社殿などは新しく、現在でも氏子衆に大事にされている感じがする。
今回は、武蔵国の式内社ということで参拝することに。参拝時は週末の午後、境内は自分以外には参拝者はいなかった。
※御朱印は、境内北側の少し離れたところにある宮司さん宅で拝受。
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