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石鎚神社 口之宮 本社のお参りの記録一覧
愛媛県 石鎚山駅

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くるくるきよせん
くるくるきよせん
2024年08月18日(日)3154投稿

石鎚山大権現をお参りして 少し納得がいかなかったので すぐ近くにある口之宮本社にお参りしました。こちらにお参りすれば 何かわかるかなと。
結果 何も分かりませんでした。なにせ時間が17時ぎりぎりだったもので。

ところが帰宅してネットで調べたら少しだけ分かりました。
石鎚神社はもともと 神仏習合の修験道場だったのです。明治の神仏分離のため 石鈇山蔵王権現を仏体として届け出た。そして正式に神社となりました。
石鈇山蔵王権現は 今の前神寺に遷されたということのようです。

石鎚神社は 西日本最高峰石鎚山を神体山とする神社で 山麓に鎮座する本社(口之宮) 山腹の成就社(中宮) 土小屋遙拝殿 山頂の頂上社の4社の総称です。
「全て回るのには まる1日予定してください。」と巫女さんに言われました。
そりゃそうです。失礼しました。また折を見てお参りします。
本日は口之宮本社の写真だけ撮らせていただきました。
それにしても境内が広くて 建物も多くて 17時過ぎても巡るのは許されました。
この1泊2日 本当に見どころが多くて 知ることも多くて 写真もたくさん撮って 大満足でした。
また次回 残りの寺院巡りも楽しみです。

石鎚神社の主祭神は石鎚毘古命(石土毘古命・石鎚大神)です。
由緒については
石鎚山は古くから日本七霊山の一つとして名高く 日本霊異記には「石鎚山の名は石槌の神が坐すによる」とある。
伝説で紀元前63年のこと 崇神天皇第35年石鎚の峯に神を勧請す(長寛勘文による)とある。
また 685年に役小角(神変大菩薩)が開山 引き続き 寂仙法師(上仙とも呼ばれていて石仙の弟子)が開山したと伝えられる。
その後 空海自作の『三教指帰』に「或ときには石峯に跨りて」と記されていることから空海も修行したことは異論のないところである。
さらに伊予国風早郡の出身の光定といった高僧たちも修行した。
以来 石鈇山蔵王権現と称され 神仏習合・修験の道場として繁栄した。
また 朝廷・武家の崇敬極めて篤く 桓武天皇の勅願によって建立された石鈇山常住社には 文徳天皇・高倉天皇・崇徳天皇・後醍醐天皇など歴代天皇が納めた仏像や経巻が伝わる。
1342年(興国3年)には 後村上天皇が朝敵退散を祈願するために勅使を遣わしている。
武家では河野氏が篤く崇敬し そして西条藩主・小松藩主も厚く遇した。
とありました。

石鎚神社 口之宮 本社(愛媛県)

一の鳥居

石鎚神社 口之宮 本社(愛媛県)

二の鳥居

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to_sun
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2023年10月27日(金)693投稿
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