あまはかりじんじゃ
天計神社岡山県 法界院駅
参拝自由
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楽しみ方
天計(あまはかり)神社
岡山県岡山市北区中井町1-5
創建は不詳ですが4〜5世紀に造られたとされる神宮寺山古墳に鎮座しています。
全長約150mの前方後円墳の頂上に社が建ちその真下へ竪穴式石室が残っています。
この古墳からは鉄製の農具や武器が出土しており国の史跡指定となっています。
主祭神は林業や建築業の守神とされています手置帆負命、彦狭知命です。
天上界の尺度である天の御計を使い、高天原に御殿を造った工匠の祖神です。
御朱印は兼務社の伊勢神社で拝受できます。
事業成功、産業信仰の御利益もあるとされる神社さんです。☺️
地元でははかりの神様と呼ばれ崇敬されます。
神宮寺山古墳の頂上まで登ります。
天上界にすまわれる天つ神を祀り主祭神は天岩戸伝承で木を伐採し御殿を造ったとされます。
古墳に祀られた林業、建築業の神様。
お昼でも薄暗いとされる場所の為パワースポットに来た気分、雰囲気を味わっていました。
社殿の周囲は緑豊かな樹木で覆われています。
天計神社は神宮寺山古墳に鎮座しています。

備前国御野郡の式内社です。小高い丘の上にある神社で、その丘全体が神宮寺古墳になっています。本来はこの神社自体が神仏習合時代に神宮寺になっていたそうです。
《鳥居》
《階段と獅子狛犬》
簡単に登れます。
《神宮寺古墳説明書き》
岡山には前方後円墳たくさんあるらしいです。やっぱり吉備国が強い国だったってことですね。
《古墳全体図》
よく見る前方後円墳の形してますね。
《表参道》
社殿が見えてますね。
《手水舎》
普段は使えなくなってます。
《拝殿》
拝殿というよりは社務所が社殿の前に建てられている感じですね。
実は御朱印があり、兼務されてる北区番町の伊勢神社でいただけるそうです。
《拝殿裏》
シャッターで仕切られてます。普通に社務所みたい…
《地神社》
ここ近辺の神社にはよくあります。
《本殿》
👁チェックポイント‼️
実は天計神社はここ以外にももっと北の吉備中央町豊岡下にもあります。
『延喜式』神名帳に載っている「天計神社」は郡域的に当社ですが、『備前国総社神名帳』にはどちらも載っています。これは奥宮里宮の関係なのかもしれませんね。
延喜式に天計神社、本国総社神名帳に天計神社、山本氏本に従二位下天計明神と記載してある式内社である。備陽国誌本郡廃寺の部に、妙法山神宮寺北方村とある。即ち天計神社の別当である。彼の小庵に天計神社の本地仏として、左手に巻物一巻、右手に弓を挾んだ仏像が一躯ある。銘に天計八幡大菩薩、備前国御野郡北方村と記してある。右像の弓を持ってい
るのは上代の丈量器を誤ったのであろう。それは此の神が手置帆負命、彦狭知命の二神であるから、必ず丈量器を携え給うのは右像を模したものであろう。
[岡山県神社庁HP当神社ページ由緒書きより]












| 名称 | 天計神社 |
|---|---|
| 読み方 | あまはかりじんじゃ |
| 通称 | 神宮寺 |
| 参拝時間 | 参拝自由 |
| 参拝にかかる時間 | 約10分 |
| 参拝料 | なし |
| トイレ | なし |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | あり ■お書き入れ
|
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 電話番号 | 086-222-5018(伊勢神社) お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ご祭神 | 手置帆負命 彦狭知命 |
|---|---|
| ご神体 | 不詳 |
| 創建時代 | 不詳 |
| 創始者 | 不詳 |
| 本殿 | 一間社流造 |
| ご由緒 | 延喜式に天計神社、本国総社神名帳に天計神社、山本氏本に従二位下天計明神と記載してある式内社である。備陽国誌本郡廃寺の部に、妙法山神宮寺北方村とある。即ち天計神社の別当である。彼の小庵に天計神社の本地仏として、左手に巻物一巻、右手に弓を挾んだ仏像が一躯ある。銘に天計八幡大菩薩、備前国御野郡北方村と記してある。右像の弓を持ってい
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| ご利益 | 家内安全五穀豊穣 |
| 体験 | 御朱印祭り札所・七福神巡り |
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