あまのはしだてじんじゃ
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せっかく天橋立に来たのですから こちらをお参りしない理由はありません。
妻と母にはお休みいただいて・・・
天橋立に渡る小天橋がちょうど廻旋する時刻だったこともあり のんびり待って写真を撮りました。
天橋立に渡ると きれいな砂浜と松がずっと続いています。
松は種類ではなく 場所によって名前がつけられています。
一の鳥居は少し離れた 岸にあります。
海に面しているので 少しノスタルジックです。
社殿は大きくないのですが 狛犬も本殿も歴史を感じさせるものでした。
御朱印は 山王宮日吉神社で拝受できるようです。(今回は諦めました)
すぐ近くに磯清水と言われる井戸があります。
すぐ横が海なのに 真水が沸いているそうです。
恋愛成就のパワースポットとして人気があるそうで この日もお若い方がお参りされていました。
天橋立神社は豊受大神(とようけのおおかみ)・大川大明神(おおかわだいみょうじん)・八大龍王神(はちだいりゅうおう)を祀っています。
そもそも天に昇る龍が倒れて天橋立になったという伝説もありますので 龍伝説がいくつか残っている天橋立の中で 八大龍王をお祀りされているのでしょう。
天橋立神社が祭神として祀る八大龍王は かつてこの地で暴れていた悪龍だったが 中国から智恵第一の仏様で 龍神の導師である文殊菩薩が招請され 悪龍は教化されて改心して善龍になり その後八大龍王になったと言われています。
ちなみに明治時代の京都府神社明細帳によると祭神は伊邪那岐命(いざなぎのみこと)とされています。
歴史
天橋立神社は京都府宮津市字文珠に鎮座している神社です。天橋立神社の創建は不詳ですが室町時代に製作された「慕帰絵詞」や「天橋立図」に当社と思われる社殿が描かれている為、それ以前から鎮座していたと思われます。境内に隣接して磯清水が湧き出ていた為、古くから神聖視された場所だったとも考えられます。当時の天橋立は智恩寺の境内だった事から当社は智恩寺と密接な関係があり阿蘇海にある石造鳥居の願主にも智恩寺住持南宗の銘が見られます。祭神は伊弉諾命(江戸時代は豊受大神、橋立明神とも)、現在の天橋立神社社殿は明治45年(1907)に再建されたもの
天橋立神社の情報
| 住所 | 京都府宮津市文珠天橋立643-1 |
|---|---|
| 行き方 | 京都丹後鉄道天橋立駅から徒歩15分
|
京都府のおすすめ🌸
天橋立神社の基本情報
| 名称 | 天橋立神社 |
|---|---|
| 読み方 | あまのはしだてじんじゃ |
| 通称 | 橋立明神、磯清水神社 |
| 参拝料 | なし |
| トイレ | 天橋立内に数か所あり(雲井の松のところが一番近い)。 |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | なし |
| 電話番号 | 0772-22-3356(山王宮日吉神社) お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
詳細情報
| ご祭神 | 《主》伊弉諾命 配神左:大川大明神、右:八大龍王(海神) |
|---|---|
| 本殿 | 一間社流造銅板葺き正面1間向拝付 |
| ご由緒 | 天橋立神社は京都府宮津市字文珠に鎮座している神社です。天橋立神社の創建は不詳ですが室町時代に製作された「慕帰絵詞」や「天橋立図」に当社と思われる社殿が描かれている為、それ以前から鎮座していたと思われます。境内に隣接して磯清水が湧き出ていた為、古くから神聖視された場所だったとも考えられます。当時の天橋立は智恩寺の境内だった事から当社は智恩寺と密接な関係があり阿蘇海にある石造鳥居の願主にも智恩寺住持南宗の銘が見られます。祭神は伊弉諾命(江戸時代は豊受大神、橋立明神とも)、現在の天橋立神社社殿は明治45年(1907)に再建されたもの |
| ご利益 | |
| 体験 |
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