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楽しみ方穴八幡宮のお参りの記録一覧
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東京都新宿区西早稲田に鎮座する神社。
康平5年(1062)、源義家が奥州からの凱旋の帰途、この地に兜と太刀を納め八幡神を祀ったのが始まりとされる。
寛永18年(1641)に石清水八幡宮を勧請し、神社を造営しようと山麓を穿ったところ洞穴を発見し、中から銅製の阿弥陀仏が現れ、以来「穴八幡宮」と称するようになった。
3代将軍徳川家光はこの話を聞いて、「穴八幡宮」を幕府の祈願所・城北の総鎮護とした。
その後、歴代将軍がたびたび参拝し、享保13年(1728)には8代将軍徳川吉宗が世嗣の疱瘡平癒祈願のため、流鏑馬を奉納した。
流鏑馬はその後も世嗣誕生の際や厄除け祈願として奉納され、穴八幡宮に伝わる「流鏑馬絵巻」には元文3年(1738)に奉納された竹千代(後の10代将軍徳川家治)誕生祝の流鏑馬が描かれている。
また冬至の「一陽来復」のお守りでも知られている。



こんにちは、やがわです。 2月1日、西早稲田の穴八幡宮へお参りしてきました。 節分直前の日曜日ということもあり、名物の「一陽来復御守」を求める参拝客で境内は活気に満ちていました。
朱塗りが鮮やかな「光啓門(こうけいもん)」は、青空とのコントラストが美しく、威厳を感じます。 手水舎では、柔和な笑顔の布袋様にお会いしました。江戸城ゆかりの像のレプリカだそうで、そのふくよかなお腹を見ているだけで福をいただけそうです。 社殿を見上げれば、八幡様の使いである鳩や、精巧な黄金の龍の彫刻が施されており、その美しさにしばし見惚れてしまいました。
歴史ある境内の空気に触れ、心身ともに清められた気がします。 皆様にも、一陽来復の福が訪れますように。
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