あなざわてんじんしゃ
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楽しみ方穴澤天神社のお参りの記録一覧
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稲城市矢野口にある延喜式内社・多摩郡八座の内の一つ。通称「天神山」と呼ばれる山の中腹に鎮座しています。孝安天皇4年(紀元前423年)創建と伝わり、主祭神は少彦名命様。元禄7年(1694)に菅原道真公、大正7年に大己貴命様を合祀して現在に至ります。
境内北側の崖下には洞穴があり、その奥から湧水が湧き出しすぐ側の三沢川へと流れ出ています。これが「穴澤」の由来になっているそうです。
また、山頂には小沢城址(小沢天神山城とも)があり歴史の足跡が多く残っています。
最寄りは京王よみうりランド駅。
参拝者が途切れず訪れていましたが、私以外は地元の方だったようで地域に愛されているのが伝わってきました。





【武蔵國 式内社巡り】
穴澤天神社(あなざわ・てんじんしゃ)は、東京都稲城市矢野口にある神社。式内社で、旧社格は郷社。主祭神は少彦名命、相殿神は管神(菅原道真公)、大己貴命。
社伝によると、孝安天皇4年(紀元前423年)の創建とされる。平安時代の927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「武蔵國 多磨郡 穴澤神社」に比定されている。安土桃山時代の1590年に社殿を再建、江戸時代前期の1694年に地頭の加藤太郎左衛門が社殿を改修し、天満神社を合祀したとの記載がある。明治に入り、郷社に列した。
当社は、京王相模原線・京王よみうりランド駅の東方500mの、三沢川南岸の多摩丘陵の北縁の小高い場所にある。境内下に横穴巌窟(正確には現存のものは二代目)があり、これが「穴澤」の由来となっている。境内北側の階段を数十段登ると東西に長い平らな境内に出る。社殿等はその東端にあり、社殿は珍しく西向きに立っている。駅近で周囲に住宅街もあるため、境内はいつも人の出入りがあり、社務所も有人で、地元に根付いている感じ。
今回は、武蔵國の式内社であることから参拝することに。参拝時は週末の午前中で、境内には一般参拝者のほか、散歩のご老人、自転車で乗り付けた少年グループなど、様々な人がいた。
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