真盛上人二十五霊場にて参拝しました。
天台真盛宗の開祖である真盛上人御開創のお寺で、天台真盛宗の別格本山となっています。
地震被害や焼失を繰り返すも、都度復興されました。
第二次世界大戦の終戦18日前、昭和20年7月28日夜半焼夷弾空襲により焼失しました。
ところが、西来寺一山の御本尊を納めた木造の宝蔵庫のみ不思議に焼失を免れました。
終戦後間もなく仮本堂を再建しましたが破損が甚しく、平成5年現在の本堂本坊が再建されました。
現在、御朱印は塔頭の観樹院で頂けます。
御朱印を待つ間、本堂を開けてくださり直接お参りすることができました。