かんなみじ|臨済宗妙心寺派|白華山
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楽しみ方甘南美寺のお参りの記録一覧
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美濃西国三十三観音霊場 11番目の参拝は 山県市にある第13番札所白峯山甘南寺(かんなみじ)にお参りしました。
千手観世音菩薩を本尊とする 臨済宗妙心寺派の寺院です。
駐車場から山門手前の階段前にある大きな池には 大きなコイが気持ち良さそうに泳ぎ 池のそばに立つとよって来て、スッーと離れていきます。「ようこそ」と挨拶をしているようで なんとも微笑ましいコイたちです😊
こちらの前にお参りした三光寺 弘誓寺で降っていた雨も止みヤレヤレと・・のんびりコイを見ていられる・・そんな時でした。
本堂では、龍図絵を グルグル回りながら見て・・やはりどこから見てもにらまれて・・八方睨みの龍は 昭和5年(1930)に描かれたものですが古さを感じさせない迫力がありました。
歴史は、昔 高阿弥、那智阿弥夫妻の行者が伊勢宮川のほとりでこの本尊を授けられ、当地
釜ヶ谷の山頂に安置したところ、遠く伊勢の海底まで光を放ち 漁師さんたちは その業を失ったため 山麓の現地に移し禅院に改めたそうです。

山県市長滝にある甘南美寺にお参りしました。
千手観世音菩薩を御本尊とする、臨済宗妙心寺派の寺院で、美濃新四国第65番札所、美濃西国16番札所、美濃七福神恵比寿さまの札所となっています。
すぐ前には伊自良湖があり、途中クネクネした細い道がありますが、この伊自良湖が見えるとホッとします。山の麓にあり、少し坂を登りながら本堂へ。桜の木、もみの木など大きな木があり、境内には朴葉の葉がたくさん落ちていました・・秋ですね。
歴史は、鎌倉時代の建久年間に、念仏行者が伊勢国で救世観音を授かり、美濃山県郡釜ヶ谷山頂に祀ったのが起源。その後、天分年間(1532年~1555年)のある夜、伊勢国の漁師が漁を行っていると、美濃国の方から眩しい光が海を照らし、その光で魚が釣れなくなり、光の源が、釜ヶ谷の観音像であることを突き止め、漁師の話を聞いた住職は、観音像を釜ヶ谷山頂より麓の長滝に移したと伝えられています。
1571年頃、白華山甘南美寺として創建されました。

「美濃新四国」第65番札所です。
車を買い換えたので、ドライブに行きました🚗³₃
鎌倉時代、高阿弥、那智阿弥の行者夫婦が伊勢国で救世観音を授かり、故郷の山県郡釜ヶ谷(現在の釜ヶ谷山、標高696m)山頂に祀ったのが起源です。
ある夜、伊勢国の漁師が漁を行っていると、美濃国から眩い光が海を照らしました。
その光により魚が全く釣れなくなったため、漁師はその光の源を探そうと美濃国へ向かい、その光が釜ヶ谷の観音像の光であることを突き止めました。
漁師の話を聞いた夫婦は観音像を釜ヶ谷山頂から麓の長滝に移しました。
本堂に住職が居て、色々教えてくださいました🙏
また、伊自良湖付近のお店なオープンしたようで、チラシを頂きました❣️



美濃西国三十三観音霊場 第9番の次は第13番の白華山 甘南美寺です。山県市にある伊自良湖の少しだけ北に在る臨済宗妙心寺派の寺院です。
伊自良湖は灌漑用として造られた人造湖で、昔は氷が張ったと覚えがありますが、現在はそれ程冷えなくなったため凍らないですが、ボートをレンタルしてワカサギ釣りが出来ます。当日も結構な数のボートが湖面にありました。
この寺は1570年頃に創建されたとの事です。本尊は秘仏・千手観音で拝観できません。
参道を歩いて行くと池があり真ん中に弁財天が祀られています。正面の石段を上がると山門があり、怖くない仁王像(罰当たりながら笑ってしまう)。右手に庫裡。
更に石段を上がると本堂です。(大正時代の建築) 馬頭観音が祀られていて、その奥に本尊の千手観音が祀られているそうですが、わかりませんでした。本堂の右手のお堂は旧本堂で約350年前の建築。その向かいに鐘楼です。
この寺院も先の東光寺と同様に、庫裡と旧本堂と本堂が渡り廊下で繋がっています。やはり雪が深いからでしょう。
尚、駐車場は池の手前の右側に停めるようです。(案内看板無し)



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