高野山真言宗
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【飛騨國 古刹巡り】
相應院(そうおういん)は、岐阜県高山市桜町にある高野山真言宗の寺院。山号は桜雲山。本尊は不動明王。前身は櫻山八幡宮の別当寺・長久寺。
創建は不詳。明治維新後に神仏分離令が発生られるまで櫻山八幡宮の別当寺「長久寺」として栄えていた。神仏分離令で廃寺の憂き目に遭うが、当時の住職が高野山で廃寺となっていた、金森氏(元高山藩主)ゆかりの相應院の名跡を受けて1892年に再興した。本尊の不動明王を長久寺から引き継いだほか、相應院で祀られていた金森長近奉納と伝わる阿弥陀三尊像をも受け継いでいる。なお、円空作の薬師如来も所蔵している。
当寺は、JR高山本線・高山駅の北東1.2kmの小丘の縁(小高い場所)にある。櫻山八幡宮の元別当寺というだけあって、櫻山八幡宮の境内の南側に隣接している。境内はあまり広くはないが、本堂、庫裏以外にも数々の小祠が密集して建っていて、見どころはなかなか多い。
今回は、櫻山八幡宮の別当寺ということで参拝することに。参拝時は休日の午前中早めの時間で、自分たち以外には参拝者はいなかった。
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宗猷寺より桜山八幡宮へ向かって歩いて15分ぐらいの所にある高野山真言宗の寺院 2番札所 相応院にお参りしました。
本尊 不動明王 観音 聖観世音菩薩
相応院の前身は、桜山八幡宮別当長久寺で明治時代に実施された廃物毀天により長久寺は廃寺となり、桜山八幡宮だけが残りました。
1892年相応院が高野山から移り、本堂を建て再興を図りましたが長久寺と名乗ることができず、高野山で焼失したままになっていた相応院の寺号を譲り受けました。
また、相応院は高山市の北東にある鬼門にあり、不動明王と十一面千手千眼観音が安置され高山市を守っています。
御朱印を頂いた時、清浄歓喜団子をおさがりでいただき、願いをこめながらありがたく頂戴しました。


重軽地蔵尊 願いをこめてお地蔵さまを持った時軽く感じれば願いが叶い、重く感じれば願いは叶わないと説明がありました。持つべきかどうしょう・・と迷い、以前どこかのお寺で持った時重く感じ、欲深い自分が情けなかったことを思い出し結局持ちませんでした😒
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