こうこくじ|臨済宗妙心寺派|大応山
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楽しみ方光国寺のお参りの記録一覧
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近くで用事があり、寄らせて頂きました✨️
1614年、亀姫は自身の菩提所として発願しましたが、同年に三男の奥平忠政が急逝したため、その法号に因んで光国院(後に光国寺)と名付けました。
開山は名古屋城下にある總見寺2世住持の梁南大和尚で以降、数代に渡って總見寺の歴代が住持を務めました。
1625年に亀姫が没すると、荼毘に付して寺の隅に葬りました。
徳川家ゆかりの寺院として、家紋瓦に三つ葉葵の紋章が使われています。
奥平忠政の法号から院名を採った奥平氏ゆかりの寺です。
かつては広い寺域を有していましたが、名鉄岐阜駅の整備に伴い境内地が削られており、1942年に本堂の改築に着工しましたが、太平洋戦争中の1945年7月9日には岐阜空襲によって堂宇や寺宝が焼失しました。
庫裏で御朱印をお願いしたら住職が本堂に通してくださいました。
亀姫ゆかりのお寺なので歴史や昔のお寺の構図、亀姫が寄贈した錦織など沢山の貴重な品を見せて頂きました☺️
歴史がお詳しい住職ですので沢山の事を教えて頂きました😊
また、偶然出身小学校・中学校が同じで話が弾みました🤣
素敵な時間でした✨
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岐阜市加納にある 大王山光国寺にお参りしました。
JR岐阜駅加納口(南口)から歩いて5分ぐらいの所にある 臨済宗妙心寺派の寺院で、ご本尊は釈迦如来
門塀に囲まれ、山門はついたてがあり 両脇のもぐり戸からはなんとなく入りにくく、入っていいのもかと迷ったあげく・・結局 お地蔵様に手を合わせお参りしました🙏
山門から写真を撮らせていただきましたが、境内はきれいに整備され 手入れされた木々に感動!ワァと言ったり、身を乗り出すようにキョロキョロ・・まるで不審者のようですね😢
しばし見入ってしまいボォーとしてしていましたが、私が感じた境内の静寂な空気感、重厚感があり入りにくいかなともぐり戸を開けられなかった気がします😔
徳川家康の長女亀姫が 美濃国加納藩初代藩主 奥平信昌の妻となり、亀姫が慶長19年(1614)に創建されました。
山門からの写真は 本堂ではなく『普照殿』といい 絹本著色亀姫像や亀姫、信昌公の書状など古文書や由緒ある屏風を所蔵しているそうです。
山門の屋根や周囲の門にもたくさんの三つ葉葵の紋が入って 徳川家ゆかりのお寺という事が外からも伺われます。

山門横から入る事ができました。
大般若会がコロナ禍にて中止しているので、御朱印拝受には気を使いたいと
思っていました。
電話して住職さんとのやり取りで許可が出、庫裡前に(犬が鳴いているから
すぐに分かるとのことでした。
ちょうど外出先から戻って来られ着替えようとしていたところの訪問だったそうで
書置き対応(日にちは入らず)でした。
2、3話したところ。せっかくなので本堂入ってと本堂案内もして頂きました。
ここは、今旬な話題の寺院になっているのですが、まだお話になるのはもっと後の話(大河ドラマのどうする家康)
徳川家康公の長女の亀姫のお墓もありますよ。
知っている方は知っているかと思います。
寺宝は随分岐阜空襲で灰塵に帰したそうです。
岐阜県のおすすめ2選🎎

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