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楽しみ方和光寺のお参りの記録一覧
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三度目の正直で和光寺へ。土日の11時からということで11時半頃に着いたかな?先に本堂お参り済ませてから庫裏へ。女性二人組がすでに来られていて話しが弾んでいる様子。外で待っているとひと段落着いたのか女性の一人が中へ案内してくれました😊御朱印は筆文字は書置きでその場で印と日付を入れるスタイル。摂津霊場の御朱印をお願いすると「どちらから?」とのことで「京都です」とお答えすると「私も京都から週2~3日通ってるの」とのこと。「上京の同志社大学の近くでそこから京阪で淀屋橋まで乗って地下鉄で・・・」ん?同志社の近く?で尼寺(和光寺さんは尼寺で当然ご住職も女性です)と言えば「三時知恩寺ですか?」とお聞きすると驚かれました😅今年の善導忌にお詣りさせていただきましたとお伝えしたら「御縁あるんやねぇ」と嬉しそうにおっしゃっていただき得浄明院のお話などでちょっと盛り上がってしまい、気付けば出社時間ギリギリになったのでお礼を言って後にしました😊それにしてもご住職、御年八十云歳とのことでしたがめっちゃ元気な方でした😌
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ミナミに用事があったので、早めに家を出て西区まで。摂津國八十八ヶ所巡り第三番 蓮池山 和光寺へ。阿弥陀池で有名です。
摂津國八十八ヶ所本によると、元禄11年堀江新地開発の際、幕府の命により境内1800坪を永代寺地に定められ、智善上人が長野の善光寺の本尊出現の霊地として一寺を建立し、蓮池山和光寺と称したそうです。境内の片隅にある池は、本田善光がこの池から阿弥陀如来をお救いして長野の善光寺におまつりしたと伝わることから、阿弥陀池と称されました。
開山上人は信州善光寺大本願第百十三世の光蓮社心誉智善上人で、大和郡山の柳沢家から出られた方だそうです。
本尊の一光三尊阿弥陀如来は百済国から渡来されたといわれ、承久3年に善光寺一山の僧と伊豆国の浄蓮上人にお告げがあって、その年の5月に鋳写した一躰分身の尊像であるそうです。江戸時代には多数の伽藍を有する由緒ある巨刹でしたが、昭和20年の大阪大空襲のさい、諸堂が全焼したそうです。22年、善光寺から灯明をいただき仮堂を建立、28年に庫裡が完成。36年に鉄筋の本堂が再建されて今に至るとの事です。
霊地だけに身が引き締まる思いの参拝でした。めちゃくちゃ寒かったから余計にかもしれませんが。😅本で見るのと、実際に観るのとでは、やはり、気持ちの入り方も違いますからね。これだから参拝はやめられませんね。
境内をお手入れされていた尼僧の方がご親切に社務所まで案内してくださり、ご年配の、後光が差しているように見えました尼僧の方より御朱印拝受致しました。🙇♀️ほんとに見えました。ビックリ‼️
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