ほうしゃくじ|真言宗智山派|天王山
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楽しみ方宝積寺のお参りの記録一覧
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続いて宝積寺へ。こちらはまだ桜が残っており、不動堂、三重塔などに桜が見られました。せっかくなので本堂・閻魔堂の拝観へ。閻魔堂にはなかなか迫力の閻魔王と眷属が祀られています。これらの像は西観音寺(現・サントリー山崎工場地域)の門前にあった閻魔堂の諸像で廃仏毀釈で西観音寺が廃絶しこちらに遷されたとのことです。鎌倉時代の作であり、特に閻魔王は小野篁作と伝えられているので一見の価値ありです😊本堂には御本尊の十一面観音。両脇に毘沙門天と千手観音さらに左に錫を持ったお公家さんっぽい像があり誰だろうと引っかかったので後でお伺いすると真木和泉守とのこと。禁門の変で天王山に立て籠もり、会津藩と新撰組に追撃され自害したとのこと。そー言えば天王山に十七烈士の墓とかあったなぁ・・・。本堂の後は大黒さんにお参りし、御朱印を拝受いたしました🤗
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京都府乙訓郡大山崎町にあるお寺です。
山号は天王山(古くは補陀洛山)
宗旨宗派は真言宗智山派
ご本尊は十一面観音(重要文化財)
です。
行基が建立したお寺ということでお参りしました。
行基と言えば東大寺が有名ですが、他にもお寺を建立していたのですね。
山城国(現・京都府)と摂津国(現・大阪府)の境に位置し、古くから交通・軍事上の要地であった天王山に、行基が宝積寺を建立しました。
聖武天皇の勅願により行基が建立したと伝えられています。
しばらくして本尊・大黒天神を天竺(インド)から招いて祀ったとも言われています。
街道を外れ、しばらく坂道を上がっていくと仁王門が見えてきます。
さらに坂道と階段を上がったところにあります。
大山崎城跡のある山頂への登山道にあると言っても過言ではありません。
実際、境内から山頂への道を登っておられる方も見かけました。
本堂は歴史を感じる建物で、ご本尊が安置されていることは分かるのですが、この日は法事のためお参りできませんでした。
閻魔堂もあるので期待したのですが、こちらもお参りできませんでした。
境内には、出世石と呼ばれる石があります。
山崎の戦いの際、羽柴秀吉がこの石に腰を下ろして采配を振るったという石で、吉が出世して関白、天下人になったことからこの石は「出世石」と呼ばれるようになったようです。
重要文化財に指定されている三重塔には、大日如来坐像が祀られています。
少し外れた場所には鐘楼もあり、「待宵の鐘」と呼ばれています。
夏には涼やかな風が吹くだろうと思いながら下山しました。




前回お参りした時に、閻魔大王様にお会いできなかったのと、御朱印を頂きにリベンジです。
寺伝では724年、聖武天皇の勅命を受けたに行基が建てたと伝えられ、行基が山崎橋という対岸八幡への往来の橋を建てた際に、橋寺として創建した「山崎院」の後身と考える説があります。
歴史上しばしば登場するお寺であり、寺宝や重要文化財が多く残り、聖武天皇が夢で竜神から授けられたという「打出」と「小槌」を祀ることから通称「宝寺」(たからでら)の別名があり、大黒天宝寺として商売繁盛のお寺として知られています。山崎の戦いでは秀吉の本陣となり、禁門の変では尊皇攘夷派の陣地が置かれた場所です。
閻魔大王様は、すごい迫力でした。あの世で睨まれたらフリーズしてしまいますね。
でも、お会いできてよかったです。

関西の寺院巡りの3寺目は、京都府乙訓郡大山崎町に在る天王山 宝積寺です。通称は宝寺。
真言宗智山派で、本尊は十一面観音(重文)。
伝えによれば、724年に聖武天皇の勅願により行基によって開山、聖武天皇が夢で竜神から授けられたという「打出」と「小槌」を祀ってあります。これにより商売繁盛の寺と名高い。
1232年に火災により焼失、翌1233年に本尊の十一面観音が作られています。
また、明智光秀と豊臣秀吉との山崎の戦いの際に秀吉が本陣を置いた寺です。
JR山崎駅東側の踏切を渡り、割と急坂を上がると仁王門、その左横を抜けると直ぐ左側に駐車場です。その一画には鐘楼と不動堂があります。参道の右側には三重塔。
仁王門の金剛力士像(阿形、吽形)は約3mで重文、三重塔も重文指定されています。
参道を上がると正面に本堂、右側には閻魔堂(宝物堂)、左側には小槌宮(大黒天神)が建っています。3つの堂内拝観は有料ですが、観る価値ありです。寺務所で拝観料を納めて、御朱印も戴きました。
本堂には本尊の十一面観音、毘沙門天、千手観音が祀られており間近で観ることができます。閻魔堂には廃仏毀釈の際に近くの寺院(廃寺)より移された閻魔王と司命・司録らの眷属4躯が祀られており(全て重文)壮観というか、なかなかのものです。小槌宮には金網越しとなりますが、大黒天が祀られています。
どうも境内が天王山へ登るルートになっている様で、登る際に手を合わせる方が多いようでした。



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