こうみょうじ(あおこうみょうじ)|西山浄土宗|報國山
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楽しみ方光明寺(粟生光明寺)のお参りの記録一覧
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昨年お詣りしそびれたので年越し最初にお詣り。紅葉シーズンの華やかさも良きですが寂寥感のある冬の景色もまた良きです🤗本堂お詣りして御朱印を拝受。今回は法然上人霊場と西山国師の霊場御朱印をいただきました。とくに西山国師の御朱印は頼まれることがあまりないらしく書き手さんも見本見ながら書いておられました😅「弥天善慧鑑智国師」と書かれています。弥天、鑑智は諡号で後嵯峨天皇、光格天皇より送られたもの。善慧房と号していたので「西山国師」はあくまで「西山宗派祖」の「国師」みたいですね😅京都だと西山派寺院は洛中・洛外問わずにかなりの数を見ることが出来ますが京都外だとほぼ馴染みない方がほとんどかも😅法然上人の弟子の中ではトップクラスの方なのですがその割に知名度が・・・なのですね😅そして面白いのが西山国師こと證空上人は実は曹洞宗開祖の道元禅師の(血はつながらないが)長兄もしくは叔父にあたるそうです😲片やほぼ京都のみの宗派、片や京都にはほとんど見られず、京都外では最多数の寺院を誇る宗派とこれまた偶然とは思えない関係性が浮かんできそうです😲ただの思い過ごしかもしれませんけど調べていくと面白そうです😊
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2025年秋の文化審議会が重文指定答申したので訪問。
1196年蓮生法師(熊谷次郎直実)が建立した念仏三昧院が始まり。
応仁の乱、元亀年間(1570年~1573年)、天正年間(1573年~1592年)の兵火、1734年の火災で焼失し、現在の建物の殆どがそれ以降の建立である。
1845年建立の総門(附築地塀)、1799年建立の阿弥陀堂、1656年建立の御本廟、1567年建立の御本廟拝殿(附御本廟門、御本廟石柵、御本廟拝殿石柵、五重塔)、1753年建立の本堂(御影堂)(附宮殿、渡廊下)、1657年建立の鐘楼、1861年建立の勅使門(附築地塀)、1741年建立の釈迦堂が重文指定されている。
江戸時代後期建築の中門(薬医門)は附指定。








京都府長岡京市にあります、
光明寺(粟生光明寺)に参拝しました。
西山浄土宗の総本山の寺院、山号は【報国山】
院号は【念佛三昧院】御本尊は【法然上人】
京都の西山三山の寺院の一つ。
法然上人二十五霊跡 第16番札所。
京都洛西観音霊場 第6番札所。
西山国師遺跡霊場 第13番札所。
別称「粟生光明寺」とも呼ばれており、法然上人が、初めて「念仏」の教えを説いた地である。また紅葉の名所としても広く知られています。
紅葉🍁を観ようと訪れ参拝させて頂きました。
朝の開門から訪れましたが、たくさんの観光客や参拝客が訪れており大変賑わっておりました。
紅葉はまだ少し早かった様で、三〜五分くらいの色づきでした。参拝後に御朱印と切り絵御朱印を頂きました。



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