ちょうしょうじ|曹洞宗|萬年山
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26.03.02。JR相模線「相武台下駅」から徒歩3分。相模原市南区新戸の閑静な住宅街にある曹洞宗の寺院。
山号 萬年山
開創 室町時代
開基 足利氏満
開山 曇芳(どんぽう)
本尊 薬師如来
【縁起】〜境内案内板より抜粋〜
室町時代に足利氏満が曇芳師を迎えて、臨済宗建長寺宝珠庵の末寺として開山したと言われています。その後、何度かの再建・中興が行われ、やがて代官・平岡岡右衛門吉道と僧・換室宗応によって曹洞宗に改宗され、津久井功雲寺末寺として再び開基されました。
本堂に保存されている古文書は足利氏満の寄進状で市内で最も古い文書(長松寺文書)として市の重要文化財に指定されています
境内には、ぐちきき地蔵や羅漢像などインパクトある見所があり楽しめるお寺さんでした。門前で清掃作業をされていた寺族の方に御朱印をお願いしたら、御住職が作務で不在なので拝受できずでした。書き置きは用意されていないとのことです。在宅なら直書きで拝受可能のようです。
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曹洞宗 萬年山 長松寺
JR相模線「相武台下」駅から北東へ徒歩3分ほどのところになります。
長松寺さんはネットで境内にたくさんの羅漢さんがいることを知り、参拝ルートに入れさせてもらいました。
実際に実物を見ると思っていたよりも大きく、おすまししたお顔や満面の笑顔、しかめっ面など一体一体が個性的でこちらを訪れてとても良かったです。
また羅漢さんと並んで「ぐちきき地蔵尊」がいらっしゃるのも特徴的ですかね。
もしかしたら羅漢さんたちの愚痴を聞いているのかもしれません😅
<ご本尊>
薬師如来
<縁起>~長松寺案内板より~
この寺は山号を「万年山(まんねんざん)」といい、室町時代に足利氏満が曇芳(どんぼう)師を迎えて、臨済宗建長寺宝珠庵の末寺として開山したといわれています。
その後、何度かの再建・中興が行われ、やがて代官平岡岡右衛門𠮷道と僧換室宗応によって曹洞宗に改宗され、津久井功雲寺の末寺として再び開基されました。
慶安2年(1649年)には寺領として十石の朱印を受けています。
また、本堂に保存されている古文書は足利氏満の寄進状で、市内で最も古い文書として市の重要文化財に指定されています。


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