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ちょうしょうじ|曹洞宗萬年山

長松寺
神奈川県 相武台下駅

パーキング
駐車場
あり

あり

御朱印について御朱印
-
ありません

長松寺について

書き置き御朱印は用意されていないとのです。御住職在宅なら直書きで拝受できるようです。

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きどっち
きどっち
2026年02月18日(水)1544投稿

曹洞宗 萬年山 長松寺

JR相模線「相武台下」駅から北東へ徒歩3分ほどのところになります。

長松寺さんはネットで境内にたくさんの羅漢さんがいることを知り、参拝ルートに入れさせてもらいました。
実際に実物を見ると思っていたよりも大きく、おすまししたお顔や満面の笑顔、しかめっ面など一体一体が個性的でこちらを訪れてとても良かったです。

また羅漢さんと並んで「ぐちきき地蔵尊」がいらっしゃるのも特徴的ですかね。
もしかしたら羅漢さんたちの愚痴を聞いているのかもしれません😅

<ご本尊>
 薬師如来

<縁起>~長松寺案内板より~
この寺は山号を「万年山(まんねんざん)」といい、室町時代に足利氏満が曇芳(どんぼう)師を迎えて、臨済宗建長寺宝珠庵の末寺として開山したといわれています。
その後、何度かの再建・中興が行われ、やがて代官平岡岡右衛門𠮷道と僧換室宗応によって曹洞宗に改宗され、津久井功雲寺の末寺として再び開基されました。
慶安2年(1649年)には寺領として十石の朱印を受けています。
また、本堂に保存されている古文書は足利氏満の寄進状で、市内で最も古い文書として市の重要文化財に指定されています。

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長松寺の情報

住所神奈川県相模原市南区新戸2079
行き方

JR相模線「相武台下駅」下車 徒歩3分

長松寺の基本情報

名称長松寺
読み方ちょうしょうじ
参拝にかかる時間

15分

電話番号042-751-1238

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

詳細情報

ご本尊薬師如来
山号萬年山
宗旨・宗派曹洞宗
創建時代室町時代
開山・開基曇芳師(開山) 足利氏満(開基)
文化財

長松寺文書(市指定有形文化財 )

ご由緒

「風土記稿」によると、功雲寺(津久井町)の末寺で、山号を萬年山といい、薬師如来を本尊としています。
また、同書では鎌倉公方足利氏満が曇芳(どんぽう)を請じ、臨済宗建長寺宝珠庵の末寺として開いたことを伝えています。この曇芳は鎌倉の永安寺(廃寺)の開山でもあり、同じく鎌倉の円覚寺、建長寺を経て当寺の開山となっています。
永享2年(1430)、当寺は再建されその後、後北条氏の頃に当地の守護人松本式部少輔によって中興され、さらに平岡岡右衛門吉道と喚室宗応によって再度、中興されたと伝えられています。現在のように曹洞宗になったのは、この再中興の時のようです。また慶安2年(1649)には10石の朱印地が与えられています。なお、ここでも江戸時代には寺小屋が開かれています。
当寺には前述した足利氏満による応永3年(1396)の寄進状が残されています。これはすでに「風土記稿」にも紹介されていますが、現在する市内最古の文書でもあり、昭和50年に市指定重要文化財となっています。

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