御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

うんちょうあん|臨済宗円覚寺派 _ 円覚寺塔頭大機山

雲頂庵のお参りの記録一覧
神奈川県 北鎌倉駅

1〜20件20件中
てえすけ
てえすけ
2026年03月22日(日)1675投稿

鎌倉の円覚寺塔頭、大機山 雲頂庵を訪れました。
北鎌倉の象徴的な山門脇にある急な坂道を一歩ずつ登り切り、ようやく辿り着いた先には、眼下に北鎌倉の美しい街並みを一望できる素晴らしい絶景が広がっていました。観光客で賑わう円覚寺の喧騒が嘘のように、ここには静寂が満ちており、行き交うのは主に法事で訪れる方々ばかりという、寺院本来の穏やかで厳かな空気に包まれていました。
参拝時、お寺の方は法事の準備で大変お忙しくされており、御朱印の揮毫には少し時間がかかりましたが、その待ち時間さえも、高台を吹き抜ける風と景色を楽しみながら心を整える貴重なひとときとなりました。
拝受した御朱印には、中央に「望岳殿」の文字が、非常に力強く、かつ端正な筆致で堂々と記されています。中央には大きな円形の朱印が鮮やかに押され、その中には「地蔵尊」の文字が刻まれています。右側には「奉拝 円覚寺塔頭」の墨書きと、左下には「雲頂庵」の角印がしっかりと刻まれていました。坂の上でいただいたこの一枚は、北鎌倉の静かな高台から街を見守るお地蔵様との尊いご縁を感じさせる、素晴らしい参拝の証となりました。
坂道を登った達成感と、眼下の絶景、そして忙しい中でお書きいただいた凛とした墨跡に触れ、春の北鎌倉で深く心が満たされる一日となりました。

雲頂庵の御朱印
もっと読む
こばけん
こばけん
2024年06月10日(月)1390投稿

24.06.07。臨済宗円覚寺派の大本山円覚寺の塔頭寺院。

山号 大機山

開創 1275年

開基 不詳 中興開基 長尾忠景

開山 空山円印
  (くうざんえんいん)

本尊 宝冠釈迦如来

札所 東国花の寺百ヶ寺霊場
   鎌倉第八番

【沿革】〜当庵HPより抜粋〜
 もとは、禅宗では五山・十刹に次ぐ寺格「諸山」に列せられていた大崎山長勝寺の塔頭でした。その二世の空山円印が当庵を開きました。
 鎌倉幕府滅亡後、後醍醐天皇の保護により、それまで所有してきた領地を安堵され、寺勢を保ってきました。
 しかし、室町時代に入り、長勝寺は衰退して廃絶。当庵もまた、鎌倉中を巻き込んだ永享の乱(1438年)により衰えたところ、文明年間1640年前後から、主の関東官領上杉氏を抑えて台頭してきた長尾氏が後ろ盾となって再興し、円覚寺内で勢いを得ました。
 江戸時代より円覚寺の塔頭に入り今日に至っています。
 
 通常は非公開の様子?ですが東国花の寺の札所で御朱印も拝受できるとの情報があったので参詣。事前にはHPがあることまで知りませんでしたが、上記の通り格式のある寺院と知り、本日の参詣は何か得したような気持ちになりました。又ご対応も親切でありホッコリできました。

もっと読む
行きたい
行った
お問い合わせ
御朱印背景
NEWSLETTER

最新の限定御朱印情報が届く!

御朱印メルマガを受け取ろう

※購読はいつでも解除できます。利用開始をもって利用規約プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
This site is protected by reCAPTCHA and the GooglePrivacy Policy andTerms of Service apply.
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ