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そくせいじ|真言宗豊山派愛宕山

即清寺のお参りの記録一覧
公式東京都 石神前駅

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惣一郎
惣一郎
2021年08月12日(木)1269投稿

即清寺(そくせいじ)は、東京都青梅市にある真言宗豊山派の寺院。山号は愛宕山。本尊は不空羂索明王。関東八十八ヶ所霊場71番札所。

寺伝によると、平安時代の初めに智証大師円珍が諸国巡錫の折に、堂山と呼ばれる現在の奥ノ院大師堂付近に、不空羂索明王像を刻んで草庵を結んだのが始まり。その後、鎌倉時代に源頼朝が畠山重忠に命じて現在地に伽藍を造営し、僧・元瑜法印(げんゆほういん)を招いて開山した。のちに一時廃れるが、室町時代に高野山無量光院住持を務めた僧・印融によって中興され、真言道場として繁栄した。江戸時代末期に融慧和尚が四国八十八ヶ所巡礼を行い、その砂を持ち帰って裏山の愛宕山に納め、四国八十八ヵ所霊場を開いた。明治時代1898年の火災により伽藍は焼失したが、本尊をはじめ仏像は被災を逃れたとのこと。

当寺は、JR青梅線・二俣尾駅の南方1.5kmほどの愛宕山の麓にある。幹線道路(都道45号線)から少し入った場所に大きな境内を構えている。参道周辺を含め、草木はきれいに整えられていて気持ちが良い。

今回は、関東八十八霊場の一つであること、『東京百の古寺と古社をめぐるガイド』という書籍に記載のある古社であることから参拝することに。参拝時は週末の夕方で、子供連れの家族など、数組の参拝者が来ていた。

※2021年5月に参拝した愛宕神社(青梅)は、平安時代の元慶年間(877年~884年)に即清寺の守護のために創建されている。ともに1100年以上存続しているのはすごい!

即清寺のその他建物

大通りから少し逸れたところにある境内入口。本堂は小高い場所にある。

即清寺の山門・神門

参道を進むと階段の先にある大きな<仁王門>。

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碧。
碧。
2021年05月21日(金)112投稿

関東八十八ヵ所霊場・第七十一番 即清寺です。
塩船観音からバスを乗り継いで、2ヵ所目のお寺です。
東京都内ですが、此方まで来る事はなかなか無いです。
ただ、コロナになり都民の青梅方面への旅行はかなり増えた様です。
電車やバスの本数も思っていたよりも多く、移動は楽でした。

本堂をお参りしてから御朱印を頂き、お寺の女性とちょっと雑談。
その後、境内から続く『新四国八十八か所』の『奥ノ院 太子堂』に行きました。
(八十八か所、全部巡りたかったのですが、小雨が降って来たのと、往復2時間弱掛かる事、
 何の準備もしていない&他に人も見掛けないので、何かあったら…!!
 と思い、途中で諦めました。)

気を取り直して、近くにある『愛宕神社』をお参りしてから脇道で『(境外不動堂)久石山不動尊』へ。
Google mapでは行き止まりの道になっていましたが、
ここで大丈夫かなー?と思いつつ…繋がっていました。
先程、お話をさせて頂いたお寺の女性は行かれた事が無いそうです。
それに、お寺や神社をお参りしていた方々も誰も来られません。
『勿体ないなー。』
凄く気持ちの良い場所でした。
こちらの方面に行かれる事があればお勧めです。

次は【金剛院】へ向かいます。

即清寺の本殿・本堂

『本堂』

即清寺のその他建物

参道

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