ほうせんじ|真言宗 豊山派|明王山
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楽しみ方宝仙寺のお参りの記録一覧
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宝仙寺さんに用事があり、歩いて行きました🚶♀️
気候も良くなり、ちょっと物足りない距離ですが、まだウォーキングだけの外出では無理ない距離で…。
石臼塚のところに水蓮が一輪咲いていて、見れて嬉しかったです。
一巡りお参りをして、社務所に寄り用事を済ませて、また歩いて帰途へ🚶♀️。
御朱印は二種類,書き入れていただけます。今回は頂いていません。
現在は、紙での記念の見開き御朱印も頒布中です。
↓
【本尊五大明王像修復】
2025年01月17日
昨年より順次、本堂内の本尊修復作業に取り掛かっております。長年の経年劣化による剥落や部材の欠損等が生じていることから修復を行うことになりました。
既に昨年の夏には不動明王を修復いたしました。今回は金剛夜叉明王の修復に取り掛かります。約1年間の作業になる為、工房へと運ばれました。来年の令和8年には軍荼利明王、令和9年には降三世明王、令和10年には最後の大威徳明王の修復を予定しております。金剛夜叉明王像は年内留守になります。
また、修復費用の一部に充てる為、本年より一体ずつ期間限定の御朱印を作成いたしました。併せて御協力の程、お願い申し上げます。
との事です。
御朱印帳も作られています!
お寺用の御朱印帳が、現在使用中のものと、次の予備もあるので、またこの先購入することがあったら、こちらの御朱印帳を頂こうと思っています。
墓地区域では、彼岸花も少しづつ咲いていました。入っていないので写真はありませんが、季節を感じる風景でした。
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今年も宝仙寺さんでは、4/8より早めから(4/1〜?)御本堂の中に花御堂が置かれ、花まつりのお祝いをさせていただけるので,伺ってお祝いさせて頂きました。
4/8当日は、宝仙学園幼稚園の園児さんたちが御本堂でお参りしたり…賑やかなお祝いの日となります。
以前は御本堂右手にたくさんの桜の木があり、満開の時、素敵でしたが、書院を老朽化のため建て直す工事の際に少なくなってしまったのがちょっとだけ残念です。
とは言え、何本かあるソメイヨシノを見がてら…
と思ったのですが、桜の木の下に沿って長テーブルに椅子,キッチンカーも出ていて、
お寺主催の檀家さん関係のお花見が開催されていて^_^:桜の木エリアには近寄れませんでしたが、なんとなく心和む光景でした。横の方から桜を記念に撮りました🌸^_^
御朱印も何度か頂いていますが、書き入れて頂いてきました。
他にも寄付を募る見開き御朱印が頒布されています。月替わりの柄のようです。

宝仙寺は、平安時代後期の寛治年間(1087~1094)に源義家が創建しました。義家は後三年の役を平定し、帰京途中に持っていた不動明王像を安置するため、阿佐ヶ谷の八幡社の地に寺を建立しました。地主稲荷の神から授かった珠にちなんで「明王山宝仙寺」と号しました。
● 鎌倉時代から室町時代への変遷
鎌倉時代には、大山寺の高僧・願行上人が本尊の霊威を感じ、秘仏として安置しました。室町時代には、当寺中興第一世・聖永により現在の中野区中央に移転されました。また、大宮八幡宮の別当寺ともなりました。
● 江戸時代の隆盛
江戸幕府からの厚い庇護を受け、当寺の僧侶は将軍家の御前論議にも参加しました。また、将軍の鷹狩りの際の休憩所としても利用されました。寛永13年(1636年)には三重塔が建立され、「江戸六塔」の一つとして庶民にも親しまれました。
● 近代の役割と戦災
明治39年(1906年)、境内に中野町役場が建設され、昭和7年(1932年)の中野区発足後は初代中野区役所として使用されました。昭和20年(1945年)の空襲で大伽藍が焼失しましたが、戦後順次復興が進められました。
● 再建された伽藍と見どころ
平成4年(1992年)、三重塔が飛鳥様式で再建されました。本堂や御影堂も復興され、多くの人々が訪れる中野区屈指の寺院となっています。また、江戸幕府が飼育していた象の骨を納めた「馴象之枯骨」も戦前まで存在していました。




正式名:明王山聖無動院寶仙寺
東京都中野区中央二丁目にある真言宗豊山派の寺院。
寛治年間、源義家によって現在の杉並区・阿佐ヶ谷にて開山。本尊は義家が後三年の役の際に護持していた不動明王像で、良弁作と伝えられる。また宝仙寺は同じ杉並区の大宮八幡宮の別当寺となり、本尊は鎌倉時代には秘仏になった。
室町時代(1429)、現在の位置に移転した。
江戸時代には優れた僧を出し、歴代の将軍から厚い保護を受け発展した。
また、当寺院の僧侶が将軍の御前論議に参加することもあった。また将軍家が鷹狩りに出た際の休憩所としても利用された。
明治期以降、境内には中野町役場が置かれ、その後、1932年に中野区が発足したときには初代・中野区役所として利用された。


家からちょうど良い距離なので、頻繁にお参りに伺っているお寺で、その日もウォーキング参拝に伺ったところ、翌日の6/5に
『弘法大師をたたえる夕べ』が開催され、
総本山長谷寺大画軸出ご開帳されるとのことで、日本最大級の高さ16、5mある掛け軸と知り、すぐに社務所で前売り券(500円)を購入して当日楽しみに伺いました。
今回展示された大画像軸は、デジタルアーカイブ化されたデータを基に、屋外で公開するために、令和四年(2022年)に作成された実物大の複製品ではありますが、広い境内にクレーンで吊るされた大画軸は、とても存在感があり、このサイズのものが実際にあると思うと、なかなかの感動的な物でした。
いつも閉まっている御影堂も開いて日輪弘法大師像と結縁御手綱で繋がっていて参拝できたり、
三回法要あり、青年僧侶による法話が五回に分けてあり、そのうちの三回お話を楽しく聞いてきました。
御朱印は、前回いただいていましたが、せっかくなので記念に書き入れて頂きました。工事されていた社務所もきれいになっていました。
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