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ほうせんじ|真言宗 豊山派明王山

宝仙寺のお参りの記録一覧
東京都 中野坂上駅

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しし丸
しし丸
2025年09月26日(金)2589投稿

宝仙寺さんに用事があり、歩いて行きました🚶‍♀️
気候も良くなり、ちょっと物足りない距離ですが、まだウォーキングだけの外出では無理ない距離で…。

石臼塚のところに水蓮が一輪咲いていて、見れて嬉しかったです。
一巡りお参りをして、社務所に寄り用事を済ませて、また歩いて帰途へ🚶‍♀️。

御朱印は二種類,書き入れていただけます。今回は頂いていません。
現在は、紙での記念の見開き御朱印も頒布中です。

【本尊五大明王像修復】
2025年01月17日
 昨年より順次、本堂内の本尊修復作業に取り掛かっております。長年の経年劣化による剥落や部材の欠損等が生じていることから修復を行うことになりました。
既に昨年の夏には不動明王を修復いたしました。今回は金剛夜叉明王の修復に取り掛かります。約1年間の作業になる為、工房へと運ばれました。来年の令和8年には軍荼利明王、令和9年には降三世明王、令和10年には最後の大威徳明王の修復を予定しております。金剛夜叉明王像は年内留守になります。
 また、修復費用の一部に充てる為、本年より一体ずつ期間限定の御朱印を作成いたしました。併せて御協力の程、お願い申し上げます。

との事です。

御朱印帳も作られています!
お寺用の御朱印帳が、現在使用中のものと、次の予備もあるので、またこの先購入することがあったら、こちらの御朱印帳を頂こうと思っています。

墓地区域では、彼岸花も少しづつ咲いていました。入っていないので写真はありませんが、季節を感じる風景でした。

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ひでどらごん
ひでどらごん
2025年02月08日(土)1141投稿

 宝仙寺は、平安時代後期の寛治年間(1087~1094)に源義家が創建しました。義家は後三年の役を平定し、帰京途中に持っていた不動明王像を安置するため、阿佐ヶ谷の八幡社の地に寺を建立しました。地主稲荷の神から授かった珠にちなんで「明王山宝仙寺」と号しました。

● 鎌倉時代から室町時代への変遷
 鎌倉時代には、大山寺の高僧・願行上人が本尊の霊威を感じ、秘仏として安置しました。室町時代には、当寺中興第一世・聖永により現在の中野区中央に移転されました。また、大宮八幡宮の別当寺ともなりました。

● 江戸時代の隆盛
 江戸幕府からの厚い庇護を受け、当寺の僧侶は将軍家の御前論議にも参加しました。また、将軍の鷹狩りの際の休憩所としても利用されました。寛永13年(1636年)には三重塔が建立され、「江戸六塔」の一つとして庶民にも親しまれました。

● 近代の役割と戦災
 明治39年(1906年)、境内に中野町役場が建設され、昭和7年(1932年)の中野区発足後は初代中野区役所として使用されました。昭和20年(1945年)の空襲で大伽藍が焼失しましたが、戦後順次復興が進められました。

● 再建された伽藍と見どころ
 平成4年(1992年)、三重塔が飛鳥様式で再建されました。本堂や御影堂も復興され、多くの人々が訪れる中野区屈指の寺院となっています。また、江戸幕府が飼育していた象の骨を納めた「馴象之枯骨」も戦前まで存在していました。

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