ほうせんじ|真言宗 豊山派|明王山
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楽しみ方宝仙寺のお参りの記録一覧
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【必見情報】
所在地:東京都中野区中央2−33−3
山 号:明王山
宗 派:真言宗豊山派
寺 格:
本 尊: 不動明王
創 建:1087〜1094年(寛治年間)
#関東三十六不動尊霊場 第15番札所
2023年3月15日〜16日、仕事で千葉に出張だったのですが、何故か無性にお不動さんに会いたくなって、中野区にある宝仙寺さんにお参り〜😊偶然にも奈良長谷寺が所有する本尊十一面観世音菩薩の巨大画軸のテストお披露目に遭遇😳弘法大師生誕1250年にあたる2023年6月15日に宝仙寺の記念イベントでお披露目するとのこと。この掛軸幅約6m、高さ約16mあり。2021年6月には毎日新聞で掛けられない掛軸と紹介されていた。写真からもその巨大さがわかります。
一眼見たいという方は6月15日、是非中野区の宝仙寺さんへお参りください。




4月8日は、花まつり(お釈迦様のご生誕をお祝いする日)
宝仙寺さんでは、4/1~4/8迄、本堂前に花御堂をおまつりされていて、参拝者も灌仏(お釈迦様の仏像に甘茶をかけること)させていただけます。
お釈迦さまの誕生仏に甘茶を灌ぐことで『潅仏会(かんぶつえ)』とも言われるそうです。
甘茶を灌ぐのは、お釈迦様がご誕生になった時、天から甘露の法雨が降ったことに由来されるとのこと。
私も甘茶を灌いでお参りさせていただきました🙏
今日は昨日からの強風と雨模様。人を避けるため、敢えて今日、お参りに行ってきましたが、
予想通り誰もいなくて…ゆっくり出来ました。
コロナが無ければ、参拝者も甘茶やお菓子を有り難く頂けた花まつりですが…
コロナで色々なことが制限される日々は、まだまだ続きます…。




関東三十六不動尊霊場 第15番札所 宝仙寺
『武州多摩郡中野明王山聖無動院宝仙寺縁起』によると、宝仙寺は 平安後期の寛治年間(1087~94)源義家によって創建されました。
このとき義家は、奥州・後三年の役を平定して凱旋帰京の途中にあり陣中に護持していた不動明王像を安置するための一寺を建立したのでした。
その地は 父頼義がかつて祭祀した八幡社のある阿佐ヶ谷の地でこの造寺竣成の時、地主稲荷の神が出現して義家に一顆の珠を与え「この珠は希世之珍 宝中之仙である是を以って鎭となさば 則ち武運長久 法燈永く明かならん」と言いおわるや白狐となって去りました。
これにより山号を明王山、寺号を宝仙寺と号したと伝えられます。
また、鎌倉時代には相模国大山寺の高僧願行上人が当寺を訪ねられ、本尊の不動明王像をご覧になってその霊貌の凡常でないことに驚かれ、あやまって尊像を穢してはいけないと厨子の奥深くに秘蔵せられました。
平素の拝礼には別の不動明王像を刻してこれに当てさせました。
その後、室町時代には当寺中興第一世聖永が現在の地に寺基を遷しました。
江戸初期の寛永13年(1636)には三重塔が建立され、江戸庶民にも親しまれ歴代将軍の尊崇もあつく御鷹狩りの休憩所としても有名でした。
宝仙寺の大伽藍は昭和20年の戦禍により焼失。 現在の伽藍は昭和23年より順次復旧したものです。

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