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楽しみ方東漸寺のお参りの記録一覧
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令和8年4月25日(土)、佛法山 東漸寺様の『令和8年 御忌大法要』にて、珊瑚ノ宮本宮 宮主巫女の御奉納に随行させていただきました。
東漸寺様は、文明13年(1481)葛飾郡小金領根木内村に経誉愚底上人により開創されました。
開基は千葉一族の高城胤忠公と伝えられます。高城氏の庇護を受け、天文年中には小金城下(現在地)に移転し伽藍を整備され、江戸初期には浄土宗の関東十八檀林(僧侶の学問所)の一つに列せられた名刹です。
また、徳川家康公が江戸に入る前に、東漸寺7世了学上人を駿府に招いて受戒の師とされており、後にニ代将軍秀忠公の命により、増上寺の第十七世住職となるなど、徳川家とゆかりのあるお寺でもあります。
御忌大法要とは、浄土宗の宗祖で鎌倉仏教の開祖ともいわれる法然上人の忌日法要を意味します。地元では親しみを込めて『御忌まつり』と呼ばれており、江戸時代から約280年以上にわたって東葛地域の人々に愛され、受け継がれてきました。
おまつりでは、東漸寺様に伝わる特別な法然上人像である『香衣円光東漸大師の遺像』を神輿に乗せ、僧侶や総代、そして色鮮やかな衣装をまとった子どもたちの稚児行列を従えて、参道や小金の街を厳かに練り歩きます。
ありがたいことに、珊瑚ノ宮もその行列に参列させていただきました!歴史ある行事に参列させていただきましたこと、心より感謝申し上げます!
なお、当日の様子はJ:COM「ちばステLIVE!」にて放送されました。
【珊瑚ノ宮YouTubeチャンネル】
🌸行列の様子↓
https://www.youtube.com/watch?v=vLqlgePSFZk
🌸本堂での舞奉納の様子↓
https://www.youtube.com/live/a_gkWYw3xwQ

この日、北小金周辺の寺社巡りの最後に訪れたのは東漸寺。この三年ほど続けて紅葉ライトアップを見に来てはいましたが、桜の季節に訪ねたのは久々です。
戦国時代、小金城を拠点としてこの地を統治した高城氏と共に発展し、徳川の治世になった後も増上寺を頂点とする浄土宗の学問所である「関東十八壇林」のひとつに列せられるなど、手厚い庇護を受けています。
天気も良く、境内の桜は6〜7分咲といった所でしたが、多くの方がお参りがてら桜の樹々を見上げ、スマホやカメラで撮影していました。紅葉の時期とはまた違った、落ち着いてはいるが春らしい明るい雰囲気がいいですね。樹齢300年以上といわれた市指定文化財の枝垂れ桜(エドヒガン)は、残念ながら枯死してしまい、令和6年10月にセンダイザクラに植え替えられたとの事。今後成長して、また毎春見事な花を咲かせ続けてくれる事を期待したいと思います。
参拝を済ませた後、御朱印を頂こうと庫裡に向かったところ、「13時まで休憩の為不在となります」旨の貼り紙があり、結局御朱印は頂けず。確かにお寺さんも休憩はしたいですよね。「貼り紙」は珍しいとは思いましたが。
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令和6年(2024年)12月7日(土)
千葉県松戸市小金の東漸寺にお参り
駅からハイキングで新松戸駅から北小金駅まで歩く。
今回のコースの最後の立ち寄り先である東漸寺は本土寺からは北小金駅の反対側にあるので駅構内を通っていく。
イオンに入る手前で地上に降りて横断歩道を渡り歩いて行くと右手に東漸寺がある。ここも門が額縁的に見え、その向こうにこんもりと紅葉が見える。
参道を歩いて行くと紅葉が密集している感じではなく意外にまばらなのだけれど離れたところから見ると密集しているように見えるわけです。人がそんなに多くないので落ち着いて歩けてこれもなかなかのもの。本堂にお参りするのだが、賽銭箱の脇にPayPayのQRコードがある。なんと、PayPayでお賽銭を払えるとのこと。面白いのでさっそく使ってみる。しまった!いつも10円玉で済ませているのだけれど、つい100円にしてしまった。まあ、こういうのも良いでしょう。
せっかくなので御朱印をいただく。直書き500円だけれどこちらもPayPay払いができる。このQRコードを撮影しておけば、自宅にいても読み取ってお賽銭を納めることができるということになるだろうか。
参道を戻っていく。和服で写真を撮っている人もいるのだが、モデルというわけでもなさそう。日本人なのかどうかもわからない。




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