とうぜんじ
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楽しみ方東漸寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年05月17日(日) 09時38分49秒
参拝:2026年4月吉日
令和8年4月25日(土)、佛法山 東漸寺様の『令和8年 御忌大法要』にて、珊瑚ノ宮本宮 宮主巫女の御奉納に随行させていただきました。
東漸寺様は、文明13年(1481)葛飾郡小金領根木内村に経誉愚底上人により開創されました。
開基は千葉一族の高城胤忠公と伝えられます。高城氏の庇護を受け、天文年中には小金城下(現在地)に移転し伽藍を整備され、江戸初期には浄土宗の関東十八檀林(僧侶の学問所)の一つに列せられた名刹です。
また、徳川家康公が江戸に入る前に、東漸寺7世了学上人を駿府に招いて受戒の師とされており、後にニ代将軍秀忠公の命により、増上寺の第十七世住職となるなど、徳川家とゆかりのあるお寺でもあります。
御忌大法要とは、浄土宗の宗祖で鎌倉仏教の開祖ともいわれる法然上人の忌日法要を意味します。地元では親しみを込めて『御忌まつり』と呼ばれており、江戸時代から約280年以上にわたって東葛地域の人々に愛され、受け継がれてきました。
おまつりでは、東漸寺様に伝わる特別な法然上人像である『香衣円光東漸大師の遺像』を神輿に乗せ、僧侶や総代、そして色鮮やかな衣装をまとった子どもたちの稚児行列を従えて、参道や小金の街を厳かに練り歩きます。
ありがたいことに、珊瑚ノ宮もその行列に参列させていただきました!歴史ある行事に参列させていただきましたこと、心より感謝申し上げます!
なお、当日の様子はJ:COM「ちばステLIVE!」にて放送されました。
【珊瑚ノ宮YouTubeチャンネル】
🌸行列の様子↓
https://www.youtube.com/watch?v=vLqlgePSFZk
🌸本堂での舞奉納の様子↓
https://www.youtube.com/live/a_gkWYw3xwQ
東漸寺様は、文明13年(1481)葛飾郡小金領根木内村に経誉愚底上人により開創されました。
開基は千葉一族の高城胤忠公と伝えられます。高城氏の庇護を受け、天文年中には小金城下(現在地)に移転し伽藍を整備され、江戸初期には浄土宗の関東十八檀林(僧侶の学問所)の一つに列せられた名刹です。
また、徳川家康公が江戸に入る前に、東漸寺7世了学上人を駿府に招いて受戒の師とされており、後にニ代将軍秀忠公の命により、増上寺の第十七世住職となるなど、徳川家とゆかりのあるお寺でもあります。
御忌大法要とは、浄土宗の宗祖で鎌倉仏教の開祖ともいわれる法然上人の忌日法要を意味します。地元では親しみを込めて『御忌まつり』と呼ばれており、江戸時代から約280年以上にわたって東葛地域の人々に愛され、受け継がれてきました。
おまつりでは、東漸寺様に伝わる特別な法然上人像である『香衣円光東漸大師の遺像』を神輿に乗せ、僧侶や総代、そして色鮮やかな衣装をまとった子どもたちの稚児行列を従えて、参道や小金の街を厳かに練り歩きます。
ありがたいことに、珊瑚ノ宮もその行列に参列させていただきました!歴史ある行事に参列させていただきましたこと、心より感謝申し上げます!
なお、当日の様子はJ:COM「ちばステLIVE!」にて放送されました。
【珊瑚ノ宮YouTubeチャンネル】
🌸行列の様子↓
https://www.youtube.com/watch?v=vLqlgePSFZk
🌸本堂での舞奉納の様子↓
https://www.youtube.com/live/a_gkWYw3xwQ
すてき
投稿者のプロフィール

ひなぎく958投稿
幼少期から神社や神話に触れてきました。ご由緒やその土地の歴史、かかわる人々に想いを馳せたり考察をするのが好きです。歴史を調べながら関連する場所を数珠繋ぎに巡っています。 すてきやフォローありがと...もっと読む
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