せいりゅうじふどういん|真言宗|神瀧山
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清龍寺不動院について
座禅、瀧行、護摩修行を行うことが出来る修行寺です。 瀧行は境内の龍神伝説が残る龍神の池に湧き出る自然の湧水が、瀧修行場の龍神の口から流れ落ちる不動の瀧にて行われます。
座禅、瀧行、護摩修行とも寺院の行事が行われる日や、ご祈祷の為に本堂に入堂出来ない日もありますので、事前にお問い合わせ下さい。
境内には富士山の溶岩を運び、3年掛けて作られた「開運洞窟」があり、東京近郊ではめずらしい洞窟めぐりができます。参道石段を上がると左手に洞窟があり、 中を一回りできます。 入り口の扉を開けて、電灯のスイッチがあります。洞窟を出たら電灯のスイッチを必ず切りましょう。
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清龍寺不動院は、平安時代初期の天長7年(830年)に慈覚大師円仁によって創建された真言宗の寺院です。かつては天台宗で喜多院の末寺でしたが、現在は真言宗系の単立寺院となっています。
伊賀忍者・服部半蔵が拠点とし江戸城警護にあたったとも伝えられ、日露戦争時には総理大臣・桂太郎や乃木希典将軍が祈願した行場とも言われています。
本尊は不動明王像。
境内には「開運洞窟」があります。
太平洋戦争後、人々の救済を願って、富士山の溶岩をはるばる運び、3年ほどかけて築かれたそうです。公式サイトによると、富士山の溶岩から作られた日本唯一の洞窟とのこと。
入口から奥が見えず、入るのに少しためらいます。夫は最初怖がって入りたくなさそうでした笑
中は曲がりくねっていて真っ暗。
人感センサーがついているようで、進んでいくと灯りがつきます。恐る恐る進みましたが、思ったよりも短く、あっという間でした。
洞窟内には開運守護の正一位白菊稲荷大明神さまが祀られています。
静かでひんやりとした空気に包まれ、不思議と心が落ち着く空間でした。
また、洞窟を出ると新たな生命を授かったような気持ちになることから、「胎内巡りの洞窟」とも呼ばれているそうです。


境内・文化財
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清龍寺不動院の情報
| 住所 | 埼玉県和光市白子2-15-47 |
|---|---|
| 行き方 | ・東武東上線,地下鉄有楽町線和光市駅から和光市バス向山・午房コースで 白子コミセンバス停下車 東側約100m
|
清龍寺不動院の基本情報
| 名称 | 清龍寺不動院 |
|---|---|
| 読み方 | せいりゅうじふどういん |
| 電話番号 | 048-461-2116 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| SNS |
詳細情報
| ご本尊 | 不動明王 |
|---|---|
| 山号 | 神瀧山 |
| 院号 | 不動院 |
| 宗旨・宗派 | 真言宗 |
| 創建時代 | 天長7年(830年) |
| 開山・開基 | 慈覚大師円仁 |
| 文化財 | ・不動の瀧
|
| ご由緒 | 平安時代初期(830年)慈覚大師円仁がこの地に清涼な霊気を感じ、寺院を創建したと伝えられます。
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| 体験 |
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