真言宗豊山派室生山
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常楽寺について
山門は創建当時の鎌倉時代風に作られています。
ご本尊は銅製の阿弥陀如来坐像で春日部市の文化財に指定されています。
山門左手には徳川家光により側室の眼病平癒の功績により建立されたと伝えられているため、眼病平癒祈願の参拝者が多いといいます。
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こちらも以前から気になっていたお寺さま。
古利根川からほど近いところにあり、春日部市ではありますが、越谷市せんげん台駅からバスでの移動が一番近い公共交通。
こちらの寺院は、茅葺き屋根の山門が印象的なお寺です。
お詣りしていると、お寺のワンちゃんがお出迎え。
市が立てた、文化財の説明板を読んでいると、「」愛でなさい。」と迎えてくれます。
こちらのお寺では御朱印はされていないそうです。








春日部市 常楽寺
所在地:埼玉県春日部市赤沼939
本尊:阿弥陀如来
宗派:真言宗豊山派
春日部市内赤沼は庄内古川、古利根川に挟まれた地域である。この赤沼という地名は、昔、古利根川の香水によって生じた大きな沼(俗に押堀-おっぽり-という)からきたものだと考えられている。
この沼は、「薬師沼」といわれているが、古老の語り伝えによると、昔この地域には薬師堂がまつられていたのだという。堂の前には小さな池があったが、利根川の洪水により、この池が沼になり、堂宇も沼の中に沈んでしまったという。あるとき、村人がこの沼で竜を彫刻した1枚の木片を発見した。それからというもの村内に災いが絶えないので、村人は竜神の怒りを恐れ、法要を営んで災いを鎮めた、という。
この言い伝えから判断すると、アカヌマとは、本来薬師如来に備える「閼伽(仏に備える水の意)」の沼、「閼伽沼」が転じて現在の赤沼になったものと考えられる。
常楽寺にはまた、平安後期の御三年の役の際、源義家が奥州へ下向する途中にこの寺で休息して駒をとめたという「駒どめの松」がある。
| 名称 | 常楽寺 |
|---|---|
| 参拝にかかる時間 | 15分ほど |
| トイレ | なし |
| 電話番号 | 048-735-6601 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
詳細情報
| ご本尊 | 阿弥陀如来 |
|---|---|
| 山号 | 室生山 |
| 宗旨・宗派 | 真言宗豊山派 |
| 創建時代 | 弘安5年(1282年) |
| 開山・開基 | 俊禅 |
| 文化財 | 本尊(銅製阿弥陀如来坐像):春日部市重要文化財 |
| ご由緒 | 常楽寺は、俊禅が弘安5年(1282)に創建したと伝えられ、慶安元年(1648)には薬師堂領として寺領3石の御朱印状を受領、近隣に末寺を擁する本寺格の寺院でした。 |
| ご利益 | 病気平癒 |
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