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泉蔵院(鮎貝観音堂)のお参りの記録一覧
山形県 四季の郷駅

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2024年02月09日(金)526投稿

山形県西置賜郡白鷹町に境内を構えている、鮎貝観音堂、置賜三十三観音、出羽百観音巡礼で2023/9月に訪れましたので、どの様な寺院、御堂か引用を用いて調べて見ました、別当寺院は泉蔵院宗派は天台宗、寺院ご本尊は不動明王、鮎貝観音堂ご本尊は聖観世音菩薩、置賜三十三観音霊場、第十六番札所、御朱印所は 白鷹町大字鮎貝2255-11「ちょうちん工房豊邦」井上さん宅、鮎貝観音堂の創建は不詳ですが、伝承によると住民の1人が水田から神々しい光が放たれていたので、恐る恐るその物体を拾い上げている見ると金色の観音像だった事から一宇を設けて本尊として祀ったのが始まりと伝えられています。
当初は田尻村境の飯詰台に境内を構えて飯詰観音と呼ばれていましたが、元禄9年(1696)に管四郎兵衛が現在地に境内を移し、泉蔵院2世の清覚が再興し以後、泉蔵院が別当寺院として祭祀を司りました。
鮎貝観音堂は宝形造、鉄板葺、桁行3間、梁間3間、正面1間向拝付、外壁は真壁造り、素木板張り、向拝木鼻には獅子、欄間には龍の彫刻が施されています。境内には石造大黒天像や六角地蔵、金剛山碑、庚申塔など様々な石碑が建立され信仰の篤さが感じられます。
泉蔵院の創建は寛文元年(1661)、鈴木七右衛門が開基となり清景和尚が開山した天台宗の寺院で不動明王を本尊として祀っています

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